半分水中写真フェチな僕

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この素晴らしい写真は、フォトショップで編集したんじゃなくて、ちゃんと屋外に行って撮影した写真ですよ。僕は、こういう半分水中写真が大好きなんです! ちなみに、この写真は僕のじゃなくてmathetdjamのフォトストリームにあったもので、Canon EOS 300Dで撮影した写真だと思います。

ある夏、僕はカウアイ島に1人、防水カメラを持って旅に出たんです。水の中と外の世界を1枚の写真の中に収めようと思って。僕は、初めてのハワイ旅行の時から半分水中写真を撮っていて、個人的にはポケットサイズなところが気にいってPentax WPシリーズを愛用してるんです。でも、CanonとOlympusの最新のモデルは、深さ30フィート以上も深く潜っても大丈夫ということなので、スノーケリングしたり、サーフィンしたり、泳いだり、ぶらぶらしたり、どんな状況でも使えそうだから、ちょっと気になってるんですよね。ただ、プラスチックの防水ケースに入れないといけないのが、頑丈そうだけど、ちょっとなぁ…と思ってるところ。

なぁんて、道具についてはこのぐらいにして、僕がFlickrでみつけたお気に入りの半分水中写真たちをご紹介しつつ、僕が半分水中写真が好きな理由をお話したいと思います。

 

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どうでした? なんか、水面下の海の中にどれだけの生命があるのかという事、海洋の大部分は、まだまだ未知なのだということを思い出させてくれませんか?

半分水中写真フェチな僕としては、完全に水中の世界だけを撮った、どこまでも続く青い背景だけの水中写真よりも普段の生活や旅をしながら目にしている世界と一緒にみたほうが水中で起きている事が、より神秘的というか面白みがあるような気がするんです。

それに、境界線をはさんだ海と陸とのコントラストが波の下で何が起きているのか? という想像をかきたてるし、もっと知りたいってイマジネーションを広げてくれるんです。潜水艦の先端に大きなカメラを設置して、もっと沢山の半分水中写真を撮れたらいいのになぁ。

気が早いけど!? 今年の夏、あなたも半分水中写真にトライしてみては?

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Brian Lam(原文/junjun)

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