vs花粉戦で勝利する空気清浄機の選び方

vs花粉戦で勝利する空気清浄機の選び方 1

amazonでも売れ売れの空気清浄機。3月14日時点での一番人気はこの「CAF-H3」(東芝)でした。

花粉のキツいシーズンとなりました。マスクと花粉対策メガネが手放せず、目薬と飲み薬と点鼻薬でジャンキーになりつつある人もいるのではないでしょうか。

せめて自宅では穏やかに過ごしたい。なら導入するしかないですよ。空気清浄機を。

各社から様々な商品がリリースされていて、どれを選べばいいのかわからなくなりがちですが、次の3つの視点で選べばまず大丈夫ですよ。

1.花粉対応ホコリ系センサーの有無

玄関をくぐる前に服をはたいたとしてもあっちこっちに花粉がぴっとりとしていて部屋に侵入してきますが、そんなときもすぐに察知。「カフン! キケン!」と全力で仕事をしてくれます。

2.ファンのパワー

鼻水で大変だっつーのに、静音とか言ってる場合じゃありません。とにかくパワー第一。部屋いっぱいの空気を吸い込んでフィルタリングしてくれるモデルこそ正義です。スペックシートに書かれている吸引力と適用床面積の値が大きければ大きいほど頼れます。

3.加湿機能の有無

もちろん加湿機能があったほうがステキ。湿気を吸った花粉は床に落ちるので、僕らの口や鼻があるあたりは快適となりやすいです。ただし床掃除をしないでおくと大変なことになってしまいますが。

他にも微粒子を通さない目の細かいフィルターが必須ですけど、現行モデルならまず大丈夫。よほど見知らぬメーカー製でなければ、どのモデルもいいフィルターを搭載しています。

すでにこの3つの条件を満たす空気清浄機を持っているよ!という方は、フィルターを交換しましょう。2年、3年間は交換せずとも大丈夫なヤツであっても、です。エコではありませんが、フィルターのような消耗品は使っていくうちに本来の性能を発揮できなくなるもの。少しでも快適な空間を手に入れるために、花粉の時期は交換タイミングだと考えましょう。

CAF-H3商品情報[東芝]

(武者良太)

TOSHIBA 空気清浄機 パールホワイト CAF-H3(W)
パールホワイト CAF-H3

vs花粉戦で勝利する空気清浄機の選び方 2

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