中国の新型ミサイルは「米国の超大型空母も1回の攻撃で破壊できる」

掲載日時2009.04.10 10:00  

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中国が米空母破壊目的で開発中と噂の“殺戮兵器”の詳細が、徐々に明らかになってきました。

アメリカ海軍協会(US Naval Institute)の最新報告(元ネタは軍事アナリストたちが信頼度の高い情報と見ている中国語ブログを、Information Disseminationが訳したもの)によると、この新型ミサイルは東風21(Dong Feng 21)の改良型として開発が進められている対艦中距離弾道ミサイル(ASBM)。敵のレーダーをかいくぐる低空飛行が可能な上、3段階で経路も予想困難なら、発射地点から2000km圏内のものなら米航空母艦でもなんでも狙い撃ちできるらしいです。

弾頭破壊力は米超大型空母も一回の攻撃で沈めることができるほどパワフルで、その移動スピードはマッハ10(音速の10倍)(本当?)。射程最大のターゲットまで12分かかんないそうですよ? これが本当なら、どこに落ちるかわかんないテポドンとは別格の精度です。

しかも悪いことに、複雑な誘導システムと高度操縦性の組み合わせで、妨害はほぼ不可能に近いのだとか…。ああ、米海軍の大将、「Battleships」(戦艦位置予測ゲーム)得意だといいですけど…。


USNI [Information Dissemination via Military.com via Defense Tech] *写真と本文は関係ありません。

Jesus Diaz(原文/訳:satomi)


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掲載日時2009.04.10 10:00  

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