息子のケータイに毎日49回の迷惑電話! 溺愛ママにストーカー判決も、日本で大反響中…
掲載日時:2009.04.20 13:00
求む、マザコンの息子!
40代の息子に2年半もの間、毎日毎日最高49回の迷惑電話をかけまくったとして、オーストリアで、息子から73歳の母親が訴えられちゃいましたよ。なんでも、ストーカー犯罪への罰金が適用されるとの異例の判決が下され、ストーカーママには360ユーロ(約4万7000円)の初の罰金刑が言い渡されちゃったんだとか。
「息子のことを愛してるのに、こんなことになるなんて、本当に悲しい。何回電話しても、いつも絶対に電話に出てくれないし、孫の顔だって、まったく見せてもくれないのよ…」
そう涙ぐんで語る高齢の母親への配慮からか、オーストリアの裁判所当局は、あくまでも訴えられた内容をストーカー条例に従って裁いたとの立場にとどまり、この母親を始め、家族の間に存在するわだかまりには言及することなく、匿名での判決公表を行う判断を示していますね。
それにしても、すでにこの衝撃の話題は世界を駆け巡り、ついに家族間のケータイ通話にまでストーカー犯罪を適用か…との反響の大きさに揺れているそうですよ。日本のネットユーザーの間でも、賛否両論いろいろあるようで、わりと似たような告白まで続出中! 続きにまとめてみましたので、どうぞご覧くださいませ。
今回のニュースに対しては、本当に寂しくて寂しくてしょうがなかったんだと訴える、孤独なお年寄りの母親への同情の声が、主に母親世代の人々の間で高まっているのと同時に、たとえ訴えてでも、ストーカーママからは逃れたかったんだと断固主張する息子を擁護する意見も、かなりネット上で目立ってきてますね。
早速、われらが日本の2chでの反応をチェックしてみたところ…
「過干渉も十分病だな」
「精神科で診察させる対象だな」「子どもが自分に依存してるかと思ってたら、実は自分が依存してたという感じ。まぁ病気ですわな」
「ウチの母親が過保護で、俺が大学に入って東京で一人暮らし始めた時、まさにこんな状態だったな。一日に何度も何度も電話かかってきて、ノイローゼになりそうだったから無視したら、実家からアパートまで来て、玄関の前で座って俺の帰りを待ってるとかして…」
「こういうのは子どもが幼かった頃に父親が単身赴任だったりして、父親の存在が希薄だった家庭で起こりやすい」
「周りの奴らは無責任に心配してくれる親がいていいじゃないかと言ってたが、限度ってものがある。こんなのやられてるほうは苦痛でしかない」
う~ん、くわばらくわばら。意外と子離れできないパパ&ママが、日本でも多かったりするのかもしれませんね。
さてさて、この春からは、新生活スタートで親元を離れ、ついに念願の一人暮らし…なんてギズ読者の皆さまも少なくないのではと思いますが、ストーカーパパやママに追いかけられちゃったりしてませんか? ウチなんて、今回のニュースくらいじゃ比較にならねぇぞって方は、ぜひぜひコメントでお知らせくださいね。編集部がお助けいたしますよ(というようなことはありません)けど、たまには過保護なパパやママのことも喜ばせたげてくださいね。母の日&父の日だって近づいてきてることですし…
Erica Ho(原文/湯木進悟)
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親ならまだかわいいという気もしますね。
祖母が電話してきて、何かと思えば親の悪口を聞かされてた。
「あんな男との結婚に反対だった」ってそりゃアンタ、その結婚の結果に出来た子供にする話じゃないでしょ。
子供の存在否定を本人にしてるようなものだよって。
元彼の母親は、「今日は何時に帰るの?」から、「帰って来るんでしょう?」「どこにいるの?」「起きて待ってるから」「夕ごはん食べるでしょう?」などのTELを、二人でいる頃合いをを見計らって毎回よこす。まるで、あっちが本妻で、私が愛人のようだった。母親公認の結婚前提の仲で、週末は一緒なのも全部ご存じでした。もちろん別れました。