NVIDIAのION採用「AspireREVO」は、超ちっちゃかった!

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「CPUだけじゃだめ。GPUだけじゃだめ。」こう言ってたのが印象的でした。

NVIDIAのION(イオン)プラットフォームとAspireREVOが発表されて日が経ちましたが、今回NVIDIAとACER、そしてマイクロソフトが共同会見を開きました。

前回の会見では、AspireREVOの値段設定は500ドルを下回る価格ということしか教えてもらえませんでしたけど、値段は299ドルとなるそうです。

299ドルだからといって、処理能力がものすごく貧弱というわけではありません。NVIDIAの偉い人「ジェフ・イェン」氏のデモでは、ゲームの「Spore」を軽々しく操作する場面や、Google Earthを使って、建物にぎゅいーんと近づいていくシーンを見せてくれました。

ブルーレイの動画も、再生させるまでは若干待ち時間がありましたけど、再生されてからは処理落ちもなくスムーズに動いていたのがびっくり! だって、BUFFALOのブルーレイ再生機よりも小さいのにこのパワーですからね。

1つ残念なのは、Windows Vistaしか選択できないところかな。でもでも、軽い作業ならAspireREVOで全然OKですね。

うーん、500ワットの電源載せてるPCを使っているのがナンセンスな気がしてきましたよ…。

続きにて少しだけ写真ギャラリーをどうぞ。

  

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上の写真は、NVIDIAが作ったIONプラットフォームのプロトタイプ。AspireREVOよりも小さかったですよ。

このWiiと同等かそれ以下のサイズを誇る「AspireREVO」ですが、発売日は後日発表とのことです。値段は35000円くらいになるのかなぁ。

(大野恭希)

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