Facebookの交際マナー5(動画)

広告代理店Big Fuelが製作したFacebook交際マナー集です。SNSを生き抜くルールは万国共通かも!?

[あらすじ]

仕事から帰って、Facebookで友達の近況を調べるアリス。すると付き合って6ヶ月のティミーが2:05amにステータスを「シングル」に変え、2:07amにドンナちゃんと友だちになっていました。

マナー1: 相手に相談なく交際ステータスを変えない。

そういえば別れて約3週後に妻がFacebookのステータスを「シングル」に変えたのに腹立てた夫が、妻をメタ斬りにする殺人事件がイギリスでありましたっけ…。あれは今年1月に禁固17年の判決が出ましたけど…。

「まさかティミーに限ってそんなことあるわけないわ、これは何かの間違いよ」。メッセージを出すアリス。でも待てど暮らせど返事は帰ってきません。暇つぶしにアリスは、彼が自分の下着をつけてる恥ずかしい写真をアップロードします。こんなの見たら新しい友だちができにくくなちゃうかもしれないけど…まあいいわ、あっははは、笑える~。

マナー2: 他人の恥ずかしい写真を勝手にアップロードしない。

人間、自分の写真には敏感なものです。

  

ティミーがアリスのウォールに乗り込んできましたよ。「あの写真投稿するなんて信じられない奴だな」(無視)、「堅苦しいこと言ってごめんよ」(無視)、「もしもし~いますか~?」(無視)、「因みにこんな軽はずみは毎度のことだけどね」(ムカッ!)

マナー3: 他人のウォールにメッセージを書き込むときは相手を傷つけないように。

人間、人のコメントには敏感なものです。

怒ったアリスはティミーから売られた喧嘩には乗らず投稿を削除、さっさと次に行こうとします。が、なんとティミーは随分熱心にアリスの友だちを自分の友だちリストに加えているじゃあないですか!

マナー4: 他人の友だちは盗まない。

とうとう切れたアリスは鬱憤晴らしに「真実のティミー」というグループをつくり、「ティミーはミルクがこぼれると、うじうじと未練がましく泣く」、「ティミーは米国産のものは買わない」、「ティミーは寝小便する」、「ティミーは共産主義者」など、あることないこと書き込みます。だんだん顔が意地悪くなるアリス。

マナー5: ヘイト・グループは始めない。

結局、ティミーは非国民として逮捕され、あまりの結末に泣くアリス。

後悔先に立たず。

[Your Tango]

Jesus Diaz(原文/訳:satomi)

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