ギズ総力結集! iPhoneの次期モデルは超薄型化のみが妥当と突き止める

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いろいろ妄想するのは、もうやめにしましょうよ…

すでに各所で話題の、100を超える新機能を実装した「iPhone 3.0」のスクリーンショットも流出中という現状からして、いよいよハードウェア面でも、iPhoneの次期モデル発表が迫っているのではと、今か今かと首を長くして待ち望むユーザーが増えている中で、ついに米GIZMODO編集チームは決意を固めてきましたよ。

思えば、こんな「iPhone Pro」への夢を描いたり、これぞ次世代iPhoneなり! そんな脳天気な大予想ばっかり取り上げてきましたけど、でも、これまでの噂をすべて総合して検討を重ねるに、スライド式キーボードだとか、別デザインを強いるような高性能カメラだとかが新搭載されてくるようなことなど、落ち着いて考えるなら、あり得ないってことですね。だって、すでに全世界で一大ヒットを飛ばしてるiPhoneは、今のままのデザインが受け入れられているからこその人気を博しているのであって、冷静に分析すれば、このデザインを早々に捨て去って、さっさと別次元のデザイン変更を採用することなど、普通はないってもんですよ。

そう言えば、米GIZMODO編集チームが思い出すのは、次なるモデルはこうなる…の大胆予想で盛り上がった、これまたアップルのiMacの軌跡ですね。振りかえってみれば、確かに大幅なデザイン変更モデルチェンジを重ねてきた10年を超えるiMacの歴史がありますけど、でも、各大幅リニューアルモデルの発表の中間期には、小粒なバージョンアップとして、現行モデルのスリム化という選択肢も採用されてきたわけですよね。

ここがポイントでありますよ。つまり、大幅な次世代モデルへのリニューアルの前には、まずは現行デザインのスリム化が図られるわけですね。よって、徹底的に分析して、最も現時点で米GIZMODO編集チームが妥当と判断したのが、上の写真の次期モデルってわけであります。これならあり得そうでしょう?

iPhoneというよりはiPod touchに近い本体デザインの超薄型スリム化と同時に、より全体的に丸みを帯びたフォルムを採用! でも、その他のハードウェア面での大幅な変更点は、わずかながらカメラレンズの改良がある以外は、ほぼ皆無というマイナーバージョンアップにとどまることになるでしょうね。しばらくは、これ以外は、ガラッとデザインが変わることなんてないんじゃないでしょうか。

…という米GIZMODO編集チームの総力結集大予想なんですけど、日本のギズ読者の皆さまの予想はいかがですか? また、ドシドシとコメントをお寄せくださいね。取りあえず、まだ買ってない人は、今のままのiPhoneだって、大安売りセールやってるうちにゲットしておくのも手ではないかと。

[Dotdosh]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)

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