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お掃除ロボットのルンバ、グロテスクなヒキガエルに進化!
番犬の代わりにだっていいかもしれません…
この世には、お掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」に乗って、くるくる回るキュートな愛くるしい子猫ちゃんだっているというのに、こちらの「i-Toad」は、その名の通り、ルンバを着ぐるみでグロテスク極まりないヒキガエル仕様に生まれ変わらせちゃいましたよ。
高級フェルトで自作に挑戦したというi-Toadですけど、やっぱりガラス製の瞳が、なんとも暗がりでは不気味さを増しそうですよね。でも、意外にウールタッチのボディーは、なかなか気持ちいい手触りなんだとか。ちゃっかりセンサー部分はふさがないように配慮されてますから、自動お掃除性能は保証済みなんだそうです。
こちらに動画も公開されてますけど、ぞくっとするような第一印象とは裏腹に、動いてる姿は、なんとなく間抜けでかわいかったりしますね。ちなみに作者は、今回の初代i-Toadを、さらに改良を重ねて進化させ、よりパワーアップした次期モデルの製作にもご期待~なんて宣言しちゃってますよ。次こそ泣く子も黙る、セコム顔負けの警備ロボットなんぞに挑戦していただきたいものです…
Sean Fallon(原文/湯木進悟)
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カエルなら尻尾はいらないんじゃぁ。と考えてしまう自分は無粋なんでしょうか?
それとも作者は成体になっていないものに、グッときてしまう方だったんでしょうか。
これはヒキガエルではなくて、北米の乾燥地帯に生息するツノトカゲがモデルです。ツノトカゲ Horned lizard は Horned toad 、Horny toad とも呼ばれるので誤訳したのでしょうね。
トカゲだからから尻尾があるわけです。