天才女子大生、究極の叫び声を持ち歩けるリュックを発明(動画)

揉みかたで叫び度合いも変化していきますよ…

メガネの似合うケリーたんは、天下のマサチューセッツ工科大学を卒業した天才少女ですよ。まるで妊娠中ですかって感じにボディーラインが膨れちゃうリュックサック風の「ScreamBody」を抱えて歩いてる姿が、なんともキュートですよね。

だれでも思いっきり叫びたくなる時ってありますけど、でも、周りに人がいるとこで、急に大声なんて上げようものなら、ただならぬ事態を招きかねません…。そこで、ScreamBodyの口を開けて顔をうずめ、外には聞こえないように絶叫! すると、あらあら不思議ですね。自分の究極の叫び声が、ScreamBodyの中に閉じ込められちゃいましたよ。あとは、その大きな叫び声を解き放ってもよい場所で、心ゆくまでオープンに叫ばせちゃいましょう。

もしやエイプリルフールの悪い冗談か…なんて、一瞬ふと思っちゃいましたけど、実はScreamBodyなど、ケリーたんの頭の中にある大発明に比べれば、まだまだ序の口なんだそうですよ。ではでは、萌えメガネが可愛らしいケリーたんのすべてを、続きにて一緒にチェックしてみてくださいね。

 落ち着いて考えちゃうと、なんともおかしい発明なんですけど、ラバー製のScreamBody本体の録音・再生部の詳細な仕組みなどを、さすがはマサチューセッツ工科大卒って雰囲気いっぱいで、ロジカルに説明してくれるケリーたんの美しい英語に、思わず聞き惚れてしまいそうですね。理系の天才タイプの女の子に萌えちゃうかもですよ。

内部に閉じ込められた叫び声は、ScreamBodyのひねりかた次第で、いろいろと違ったトーンの絶叫再生環境が整うそうです。あくまでも大真面目な発明であることが、終始アピールされてるのがいいですよね。

ちなみに、われらが愛しのケリーたん、このScreamBodyは、一連の「Wearable Body Organs」シリーズ第一弾製品に過ぎないという、壮大なビジョンも明らかにしてくれてますよ。人知れず涙を流したくなるような状況で威力を発揮する、泣き声を携帯しちゃう「CryBody」だとか、ドツキ回したくなるような相手に出くわした時、思いっきりケンカしたいストレスを発散させてくれる「FightBody」などなど、次々と開発中なんだとか。

現在はマサチューセッツ工科大から完全に卒業し、自由の身で研究を続けているというケリーたん、いっそここは、その才をギズ新入社員として十二分に活かすべく、ギズモード編集部から、熱烈ラブコール送っちゃおうかなぁ。

[via MIT Thanks Jessettr!]

Mark Wilson(原文/湯木進悟)

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