電気のないサバイバル密林地帯でケータイ充電! 軍の木製実用発電システム

電気のないサバイバル密林地帯でケータイ充電! 軍の木製実用発電システム 1

たとえジャングルでもケータイだけは命綱ってことで…

ロシアはチェチェンに展開する兵士たちが、人里離れた森林地帯で何日間も進駐中にお世話になってるそうです。なんともDIYな木製のクランクとプーリーで、ひたすら写真でブルーの発電機を回すことで、ここに携帯電話を直結してチャージ可能とのことですよ。一体どれくらい回し続けないといけないんでしょうかね?

ただ、まったく電気の来ていないサバイバルなジャングル密林地帯であったとしても、この発電システムさえあれば、ケータイのバッテリ切れに悩まされることもなく、コミュニケーションを問題なく取りながら、何週間でも作戦展開が可能なんだとか。う~ん、見かけは荒削りなんですが、かなりたのもしいですね。

もしやこれさえあれば、家で電気代を節約して、いろんな電化製品が使い続けられるってことかなぁ。あっ、もしやホームレスのケータイヘビーユーザーたちは、すでに導入済みの技術だったりして!?

[CNET Crave, Photo from English Russia]

Erica Ho(原文/湯木進悟)

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