すべてのガジェットが用をなさない時、最後に輝いたのはパンティーだった!(北極より)

すべてのガジェットが用をなさない時、最後に輝いたのはパンティーだった!(北極より) 1

やはり女の力は強しですね…

温暖化の影響で、どれほど北極圏の氷の溶解が進んでいるのかの調査に挑むべく、かつてだれも通ったことのない極限のルートで、北極海の氷上を進んでいるカトリン北極調査隊が、究極の試練に遭っているようですよ。磁場の影響でコンパスは使えず、あまりの寒さでGPS機器も用をなさない状況下において、進むべき方向を見定めるのに役立つのは日中の太陽のみ。でも、天候が悪く、その太陽さえ見えないとしたら?

と、その時、調査隊員のアン・ダニエルズさんが取り出したのは、なんと2枚組みのパンティーだった! 手際よくスキーストックの先端にペアのパンティーを結びつけると、現地を吹く風の向きを見定めつつ、いざ進まん…

「コンパスもダメ、GPSもダメ、頼みの太陽もダメ。そんな時は、今では、いつでもパンティーの出番なの。サッと取り出して、風向きを示すパンティーに従って、皆で進んでいってるのよ」

そう豪快に語るアンさんですけど、まさかいつもペロンとスカートをめくってパンティーを脱ぎ、それをストックに結んでいるわけではないので、あしからず。この非常時のため、洗濯したてのキレイなパンティーを、常にペアで用意して携帯してあるんだとか。

なお、同調査隊が700マイル(約1130km)に及ぶ全工程の任務を終えるのは、今年の5~6月になるそうで、それまでは、まだまだアンさんのパンティーが大活躍することになると、隊長が誇らしげに衛星電話で話してるそうですよ。

[Telegraph - Thanks, Matt]

Jack Loftus(原文/湯木進悟)

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