レースのように繊細で美しいイースターエッグ
掲載日時:2009.04.15 11:00
復活祭というと、チョコで出来たウサギ&たまごを連想しますか? それともファベルジェがロシア宮廷のために制作したインペリアル・イースター・エッグが頭に浮かびますか? もし、後者なら思わす興奮してしまう素晴らしいイースターにちなんだ芸術品をご紹介したいと思います。
こちら、スロベニア人の工芸家Franc Gromさんが、卵の殻にドリルで無数の穴をあけているところです。レースのような繊細なデザインは、実に2500~3500個もの穴で表現されているんだそうです。
Francさんの外科医のような緻密な技術と芸術性の2つが融合してできたイースターエッグの中にはチョコやお菓子は詰まってないけど、ブルーのライトの上にかざすと模様がクッキリと浮き出て、目に楽しく心にお美味しいイースターエッグになるんです。
それでは、Francさんのイースターエッグ達と、イースター気分になれるギャラリーをお楽しみください。
[TheBigPicture and REUTERS/Srdjan Zivulovic]
Mark Wilson(原文/junjun)
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