東芝からリーク情報! 初のワイヤレスキーボード搭載など、新スタイルのスマートフォン

東芝からリーク情報! 初のワイヤレスキーボード搭載など、新スタイルのスマートフォン 1

ネットブックとスマートフォンの狭間に新境地を開くのかも…

「システム手帳と一緒に使うモバイルネット端末」なんて新コンセプトにて、いきなり「WILLCOM NS」の発表で意表をついてきた東芝さんですけど、新たに流出してきたリーク情報では、今年末に発売されるスマートフォンから、KシリーズとLシリーズを投入してくるみたいですよ。中でも、特にLシリーズの第一弾「L01」は圧巻ですね。

すでにスマートフォンとしては「TG01」を発表している東芝ですが、Kシリーズの「K01」および「K02」は、QWERTY配列のキーボードを、それぞれスライド式、クラムシェル(折りたたみ)型のデザインで新搭載しつつ、この流れをくんでいるような感じですね。いずれもOSには、「Windows Mobile 6.5」を採用し、TG01と同じく、ハイスペックなQualcommのSnapdragon QSD2850プロセッサ(1GHz)を装備するようです。K02には、折りたたんだ時も、ソフトウェアキーボードのみで操作可能なデュアルスクリーンが備わるとのことですよ。

一方、なかなか面白いコンセプトなのが、スマートフォンとしては大型な7インチの液晶ディスプレイの本体に、打ちやすいワイヤレスキーボードを接続し、デスクトップに立てると、まるでネットブックのような利用スタイルを実現するL01であります。DMFC(ダイレクトメタノール型燃料電池)で駆動するとの情報もあり、Windows Mobileを採用することで、より長時間のネットブック利用環境を提唱するという、またもや東芝のチャレンジングな新製品となるのかもしれませんね。

いずれも噂レベルの情報ですけど、また続報をキャッチでき次第、詳しくレポートさせていただきますね。

[Techblog via Engadget]

Mark Wilson(原文/湯木進悟)

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