「流れること水のごとし」な、水を貯めないシンク

「流れること水のごとし」な、水を貯めないシンク 1

流れること水のごとし。って、流れてるのは水なんですけどね。

Eumar社のバスシンクの新シリーズAbisko sink。流れるようなデザインが特徴ですが、文字通りその上を水が流れます。シンクと言えば、水をためる機能も普通はついてますが、そこは思想によりばっさりとカット。水本来が持つ流れや水資源が有限であることを認識して欲しいとのことです。

シンクと言えば、当然水を貯めるものという固定概念を突破したのは凄いですね。

以下に別バージョンの写真もありますが。

  

「流れること水のごとし」な、水を貯めないシンク 2

「流れること水のごとし」な、水を貯めないシンク 3

「流れること水のごとし」な、水を貯めないシンク 4

この流れるようなシンクは、スウェーデンの国立公園の滝からイメージが浮かびました。また、どことなく禅庭からの影響も感じさせます。

願わくば、このシンクの便器版がでないことを祈ります。でも、ちょっとそれも使ってみたいかな。

[Eumar via Trendir via DVICE]

Sean Fallon(原文/聖幸)

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