二酸化炭素なんかに負けないぞ!地球を救う方法を発見!?
掲載日時:2009.04.29 18:00
白くまさん朗報です。
この度、バイオエンジニアリング&ナノテクノロジー協会のシンガポール人研究者達が安全で毒性のない方法で、二酸化炭素を燃焼しても大気汚染物質の排出が少ないクリーンなバイオメタノールに変換する技術を考案したそうです。なんだか、人類は地球の最大の敵「地球温暖化」に勝てそうな気がしてきました。
この科学上の発見は有名な科学雑誌「Angewandte Chemie」に掲載され、非常に重要な発明であると判断されました。また、Gizmagによると。科学者たちは「乾燥した日の緩やかな条件下で二酸化炭素をN-ヘテロ環状カルベン(NHC)と呼ばれる有機触媒と反応させることが出来た」とも語っているそうです。その後、ほんの少しのシリカと水素を加えることによって、全体の混合物はメタノールを作り出すために加水分解されるはずとのこと。着々と実験は進んでいるようです。
将来的に期待できる部分はNHCは十分な量をまかなえる豊富なガスである事。なので、あとは、研究者のみなさんに更に頑張ってもらって、次のステージに進んでリアルな技術になることを願うのみですね。
[Gizmag]
-Adrian Covert(原文/junjun )
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コメント(6)
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この記事読む限り生物使わないから「バイオ」メタノールじゃないような。
温暖化が解決しても、資源枯渇が間近に迫ってますからねぇ。。。
>資源枯渇が間近
いや、だからNHCを触媒にCO2を反応させて、エタノールの形で固定化して再度燃料化できるという話では。
もちろんエネルギーを投入しなければ反応しないわけだけど、「乾燥した日の緩やかな条件下」とか書いてあるから日光エネルギーを活用できるんだろうか?
「二酸化炭素を燃焼」?
>いや、だからNHCを触媒にCO2を反応させて、エタノールの形で固定化して再度燃料化できるという話では。
それは化石燃料枯渇に対する対策ですね。
資源枯渇問題とは一般的に希少金属などの枯渇に関する問題のことを言います。覚えておくのがよろしいかと。
意味不明な文章ですね。
以下のサイトで特集されています。
http://www.chem-station.com/blog/2009/05/post-82.html