座り心地も携帯性も追求したメッセンジャーバッグチェア

座り心地も携帯性も追求したメッセンジャーバッグチェア 1

携帯中はイスには見えない最高のデザインセンスですね。

折りたたみチェアって、小さなものほど、座り心地は悪くなりますし、かといって、デカいと、車で持ち運ぶのでもない限りは、とてもじゃないけど常に携帯する気になれませんよね。だから、結局のところ、どこかで妥協して選んじゃってる自分があったりするわけですよ。

でも、そんな悩みをズドーンと吹き飛ばしてくれる「PICO Arm Chair」が登場しましたよ。普段は落ち着いた渋いデザインのメッセンジャーバッグ。でも、いざバッグから展開すれば、どんどんフレームが伸びて、どっしりとしたディレクターズチェアに早変わりであります。バッグとして折りたたみ時は、4インチ(約10cm)というノートPCも顔負けのコンパクトサイズに、チェアとして活躍中は、最高250ポンド(約113kg)の体重の人が座っても、ビクともしないタフさが売りなんだそうです。ドリンクホルダーとかポケットとか、細かいとこに手が届く装備も充実してますしね。

あっ、ただし、やはりナイスなアイディアには代償もありまして、現在の販売価格は129.95ドルと、やや折りたたみチェアをそろえるにしては、踏み込まないと買えない値段になってますね…

[Hammacher Schlemmer via The Design Blog]

Sean Fallon(原文/湯木進悟)

FREITAG
FREITAG

楽天で詳細を見る

【関連記事】

[PIE2009]メッセンジャーバッグ型カメラバッグが増えてきたようです

忘れ物を教えてくれるバッグ

お尻(またはおっぱい)型のエアーバッグ

ジャケット←→ショルダーバッグに変形する「Dos Caras Jacket」

ソーラーパネルつきのトートバッグ