ヘッドフォン美人画コレクション「ハーレム」 by ジョナサン・ヴァイナー

掲載日時2009.06.17 22:00  

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一糸まとわずヴィンテージのヘッドフォンを装着する美女。

ルノワールのハーレムがアルジェリア風のパリの女なら、NY生まれのアーティスト、ジョナサン・ヴァイナー(Jonathan Viner)さんは「ごっついヘッドフォンつけたロシアの女の子たち」で勝負です。

今週土曜(20日)よりNYのSloan Fine Art で始まる個展に出すのは、ヘッドフォン美女の油絵だけ10枚集めたコレクション。名づけて「harem(ハーレム)」。

油彩カンヴァス。寸法はどれも12インチ×12インチで統一していますよ。
マイルドに職場閲覧不向きなギャラリー(+蛇足な解説少々)も貼っておきますね。
 

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黒いコードは、彼女たちを繋ぎとめておく道具のようでもあります。囚われの身の美女は下界から閉ざされて孤独なはずなのに、ヘッドフォンから豊かなサウンドが流れてくるおかげで、ゆったりと穏やかに寛いでさえ見える、そんな二律背反の世界を描いているそうです(解説全文)。


あのバナナの皮で滑る裸婦の自由奔放さを分けてやりたいものです。

会期は7月18日まで。


[Sloan Fine Art , Prints available through store.vinerstudio.com]

Brian Lam(原文/訳:satomi)


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掲載日時2009.06.17 22:00  

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コメント(2)

  • 鼻ニキビフェチなのか???

  • 僕も最初デキモノかと思いましたが、どうやら鼻ピアスのようですね。

    それよりもこのヘンテコな解説…日本だったら「ヘッドホン娘いいよな!」の一言で間に合いそう。

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