バチカンの枢機卿達がCERNの施設を見学
掲載日時:2009.06.09 23:00

なにか、小説や映画のような事件とか起きなかったのでしょうか。
バチカンの枢機卿など代表団が、CERN(欧州原子核研究機構)を訪問しましたよ。そこでは、LHC(Large Hadron Collider:大型ハドロン衝突型加速器)などを見学したようです。
宗教の総本山から科学の総本山を見学という感じですね。
ジョヴァンニ・ラヨロ枢機卿は、見学後「我々はすべての真実が神から来ることを確信しているので、教会は科学をも決して恐れません。」とコメント。
しかし、バチカンとCERNが舞台の「天使と悪魔」の映画が上映中で話題となっている時期に、なにもわざわざ行かなくてもと思うんですけどねー。もしや、「天使と悪魔」がバチカンとCERNのPRのための壮大な釣りだとか。まさかねー。
[MSNBC]
Jack Loftus(原文/聖幸)
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「宗教の総本山」なんて言うとカトリック教徒以外の人が怒りますよ。
「科学の総本山」なんていうと素粒子物理学以外の人が怒ります。
CERNは金がかかってるっていうけど、世界の軍事費からみたらナーンダってくらい僅かな金なんだよね。
人類の総本山は軍事基地だっ、なんちって。