[PR] 新人エンドーくんの写真をデカ鼻にしてみた

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[PR] 新人エンドーくんの写真をデカ鼻にしてみた 1

 

先日ご紹介した、誰でも簡単にPhotoshopマスターになれるというWebマガジン「DEKIMAGA」。子細を読んでいくと、やはり自分でも体験してみたくなります。

創刊号でもあった6月号では、6つの加工方法が記載されているのですが、なかでも心拍数があがったのは「ペット愛好家憧れのワンショット! 手軽にデカ鼻を作る方法」という記事。数年前に一世風靡した犬のデカ鼻写真、ぶっちゃけかなり萌えていたんですよねー。でも...ボクの周りにはいないんです、カワイイ子犬が。

というわけで、犬っぽいと評判の編集部のカワイイ子犬新人エンドーくんをモデルに、トライしてみることにしました。

なにはともあれ、まずは素材となる、写真を撮影しなくてはいけません。「DEKIMAGA」の講読登録後に読める虎の巻ページでは...

ペットが正面を向いていて、かつ鼻が写真の中心にきている写真を選ぶこと。

とあります。さっそく、教材となっているワンコの写真をまねて、こんな写真を撮ってみました。

 

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※ 画像クリックで拡大

なにやら「倒錯」という言葉が頭に浮かぶ出来...。

ま、それは気にせず、さっそく作業に入りましょう。こちらの新人エンドーくんの写真を、デカ鼻写真に仕上げていくわけです。ちなみにクリックで拡大するので、エンドーくんに興味のある方も一緒にどうぞ。

さて、実際の作業は、手引きがかかれた「DEKIMAGA」ペーパーを参考に進めていきます。でも、似せたといっても、教材の写真とは結構異なっているので、なにかと同じようにはいかないこともありましたね。とはいえ、そこは勘を頼りに調整していけば、結構なんとかなるもんです。ま、料理と同じで、目分量も大切といったところかな。

なかでも、大きな決断を迫られたのは、画像をゆがませる「レンズ補正」のところ。なにしろ、デカ鼻に加工するためのキモですから。「DEKIMAGA」ペーパーでは、「ゆがみ補正」を-40にと指導していましたが、このエンドーくんに適応すると、かなり水木しげる的な雰囲気が漂ってしまうんです。そこで、大きく比率を上げ-30というところで妥協しておきました。

そんなこんなで、出来上がった写真がこちらです。ドン。

 

※ 画像クリックで拡大

 

ま、部分部分で見てください。輝きが増した目とか、デフォルメされたお鼻とか、気の持ちようではかわいくなったでしょ。

ほら、そこ! 「トド」とか「バナナマンの日村」とかいわない。エンドーくんは編集部のカワイイ子犬なんですから。優しく丁寧に育てていきたいのですよ。

えー、出来はともかく、作業自体はホントに楽しかったです。普段からPhotoshopは使っているんですが、なにせかなりの我流。「こんなことも、あんなことも出来るんだ!」という気づきがたくさんありました。そろそろ公開される7月号も楽しみです。

さて、次の餌食は誰にしよう...。

 

手軽にデカ鼻を作る方法DEKIMAGA

講読登録ページ

(オサダシン)

 

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