[PR]すでにAV家電っぽいドコモプロシリーズ「SH-07A」

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アレコレソレドレも入った充実モデル。日本のケータイもやるもんです。

僕がドコモの今期夏モデルを持ち歩くとしたらコイツかな。ドコモプロシリーズの「SH-07A」。どこに惹かれるかといったら、なによりもその豊富なAV機能ですよ。

 

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まず、リアルタイムにテレビが見られるだけではなく、今後は大規模災害時は地域に密着した情報が得られるようになる(避難所の場所やライフライン情報をまとめて放送することを想定)というワンセグ。この、ケータイに必須な機能となっているワンセグチューナーを、「SH-07A」はダブルで搭載してるんですね。2つの番組を同時に見られるし、裏番組の録画もできちゃいます。

また2つのチューナーをフルに使ってるんでしょうな。複数番組画面のサムネイルを表示する「チャンネルビュー」のレスポンスがなかなか速くて使いやすい。ビッグニュース時に複数のチャンネルを横断してチェックするのがカンタンですよ。

  

さらにワンセグ番組をケータイに録画していくとメモリの残容量が気になりますが、「SH-07A」は2Gバイトの内蔵メモリに加えて最大16GバイトのmicroSDHCカードも使えます。内蔵メモリだけでも最大で約10時間40分ぶんの録画ができるんですね。

 

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そして、AQUOSブルーレイ(シャープ製のブルーレイディスクレコーダー。2009年5月現在では、具体的にBD-HDW40/BD-HDW35/BD-HDW32)が録画した地デジなどの番組を、カンタン(AQUOSブルーレイとUSBケーブルで接続した卓上ホルダに置くだけで転送スタート)かつスピーディ(1時間番組を4分半で転送)に取り込めちゃいます。ただし、別途ブルーレイディスクレコーダーの仕様追加ダウンロードが必要な場合があるので、詳細はシャープのホームページにて確認してみてくださいな。

  

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しかもこの卓上ホルダのデキがグー。「ドルビーモバイル」対応のステレオスピーカーが内蔵されており、サラウンド感に富んだサウンドが楽しめます。サイズのわりには低域も出るなあ、と思ったら、ちゃーんとバスレフポートもついていまして。この音質・充実感ならデスクトップオーディオとしても使えるんじゃないかな。

 

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個人的にもっとも気になるのがデジカメ機能。「SH-07A」には1000万画素のCCDが搭載されています。

最初はケータイに1000万画素って必要なの? と思ったけど、撮影した画像をテレビに大きく映し出したり、パソコンに転送してトリミングすることを考えると、やっぱり大は小を兼ねますね。ただ、サイクロイドポジションでは10M(2736×3648)サイズの静止画撮影に対応していないようです。

LEDフラッシュISO12800相当までの高感度性能で、夜景を背景にした記念写真もばっちりこなせます。1000万画素撮影時はISO3200相当までとなりますが、いやいやこれでも十分。そしてここでボディの厚みも生きました。ホールドしやすいんですよ。だから手ぶれしにくい、と。

他にも動きのある被写体にピントをずっと合わせてくれる「チェイスフォーカス」、ニコやかなスマイルを逃さない「笑顔フォーカスシャッター」、振り向いたときの瞬間を撮影する「振り向きシャッター」など、コンパクトなデジカメのお株を奪うかのような充実っぷり。デジタル一眼レフカメラのユーザーでもサブカメラとして活用できるでしょう、このポテンシャルならば。

うん、やっぱ僕が選ぶなら「SH-07A」だなー。

(武者良太)

 

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