戦闘用ロボットが思いやりを学ぶ日がきたら?
掲載日時:2009.06.03 10:00
なんか心がギューッとなって涙が出そうになりました。
これ、視聴者を泣きたい気持ちにさせる歌を紹介する日本の番組に登場した「大道芸人のぞみ」さんのパフォーマンス。これを見てたら、こんな気持ちになりました。
ロボットを使った戦争では人間同士の戦争よりも、もっと多くの血とオイルが飛び散る事になるでしょう。だって人間とロボットには大きな違いがあるから。たとえば、理解するっていう気持ちとか憐みっていう感情。でも、いつの日か、もしかしたら戦うために作られたロボットも、思いやりとか慈悲といった人間の持つ価値観を学ぶ時がくるかもしれません。そしたら、きっと、そんな人間らしい温かい心を忘れて自らが殺人ロボット化してしまった人間達もフッと目がさめて、人間らしく反応できるようになるのかも。そして、平和な世界になるといいのになぁ。
[Broken Robot Nozomi via JapanProbe]
-Wilson Rothman(原文/junjun )
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これオンエア見てたけど、狙いすぎ感があってイマイチだったなぁ。
スタジオでは西田敏行が泣いてたけど、オフコースの曲使うのは反則でしょ。結局曲のイメージが半分以上を占めてるわけで、それだったらパントマイムじゃなくても保険会社のCMみたいなスライドショーだって泣けるわ。