東大五月祭:東大の五月祭にいってきました! まとめ感想

東大五月祭:東大の五月祭にいってきました! まとめ感想 1

ディズニーランドみたいでした。夢の国

ギズモード有志で31日の日曜日に東大五月祭に行って来たのですが、まぁまぁ、もぅもぅ本当っに楽しかったです。

あいにく午後からお天気が崩れて雨でびっしょびしょになりましたが、そんなのどうでもいいもん! と言えるくらい堪能してまいりました。

新型インフルエンザ警戒注意が前もって言われていたこともあり、ほとんど全部の模擬店、研究発表の生徒がマスク着用してましたね。

もちろん一口に東大生と言ってもピンキリなのでしょうが、今回お話した方はみなさんとても親切で、いろんなことに対してど素人のあたしの質問にもイライラすることなく、わかりやすく丁寧に説明してくれました。

お目当ての東大LEGO部に始まり、折紙サークル Orist、空宙Walker、動け!体験!ロボット展、レーシングカーに雷に焼き鳥に。

もっといっぱい見たかったよう。

感動やさんのあたしですが、学祭でこんなに感動するかい? というほど感動して家に帰ってからもニコニコ顔でした。

何にそんなに感動したのか?

それはですね、夢のある教育とはこういうものだって目の当たりにした気がしたからです。

 驚くことに、子供がたくさん学祭に来てるのですね。家族連れが多いのです。

そしてその子供たちが真剣に楽しそうに、レゴで遊んで、ロボットを操縦して、光センサーの説明を聞き、折紙を折って、衛星との交信に耳をかたむけ、手作りペットボトルロケットを飛ばして、雷の音にびっくりしたりしながら、チュロスを食べたりしてるんです。

きっと、この五月祭に来たたくさんの子供のうちの何人かがこれをきっかけに興味をもって、専門分野にとりくみ、次なる世代を背負っていくんだなーと考えてると、感動の波が次々と押し寄せてくるのです。

興味を持つきっかけを与える、これってきっと教育の根本のとっても大切な部分なのね! と。あ、また感動の波が。

そして説明をしてくれるお兄さんお姉さん達が、これまたアツいのです。

「きいてない、誰もそこまできいてない。」となってしまいそうなことでも、ちょっと聞いてるとはまってしまうんです。

どんなことでも少し掘り下げてみるとこんなにも興味深いんだ! 何かに熱中している人って本当にステキだなってトキメキました。

あたし個人としましては、破壊力学というヒビの研究をしている発表に一番ドキドキしました。

東大のみなさま、ステキな時間をありがとうございました。

もっといろんな研究発表とか見てみたいなー。

他の学祭のネタタレコミも募集していま...す?

それでは、まとめの一言。

夢だけどー、夢じゃなかったー!

第82回五月祭[東京大学]

(そうこ)

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