半導体を手作りしたらすごい配線になった
掲載日時:2009.06.05 10:00
CPUを手作りしたら、こんなことになったんだそうです。
作者はSteve Chamberlinさん。1000ドルと1253本のケーブルを使って、18ヶ月作って作成したのだとか。
大きさは約1平方フィート(約929平方センチメートル)。これだけややこしい配線をギッチリつめて、ようやくCommodore 64と同程度の演算能力なんだそうです。
半導体ってホントすごいってことが逆によくわかるDIYでした。
John Herrman(いちる)
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コメント(7)
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「半導体」は手作りできないでしょう。
「半導体」ではないですね。
「半導体」じゃあないよね?
「半導体」だろうか?
「半導体」ではなく計算器または集積回路ですね。
パンやうどんを 炭水化物 と訳するような間違いです。
これはきっと半導体の結晶を素手で精製して、この配線の下にはそのウェハーが入ってますよって意味なんですよ。世の中にはすごい人がいるものですね。
くそっ、見出しにだまされた。