お掃除ロボットのルンバ、赤ちゃん専用ロボットベビーカーに進化!

お掃除ロボットのルンバ、赤ちゃん専用ロボットベビーカーに進化! 1

もう赤ん坊をあやすのに疲れ果てるなんてことがなくなりますよ。

ほぼベースには、お掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」に似た技術を採用しつつ、赤ちゃんが安心して乗れちゃう万能ロボットベビーカー「Bomo」へと大進化を遂げちゃいました! ママの後ろを、ゆっくりと障害物を避けながら、自動的にフォローしてきてくれますよ。おまけに、赤ちゃんを寝かしたい時は、子守唄ララバイ揺りかごモードにセットしておけば、ね~むれ~、ね~むれ~と、優しくスイングしながら、赤ちゃんを心地よい眠りへと誘い、本当に眠っちゃったら、ゆっくりとチェアーを倒して、勝手にベビーベッドスタイルへと移行してくれるという、かなりの優れモノでございますね。

ルンバには、猫ちゃんが乗っかっちゃったりグロテスク極まりないヒキガエル仕様に生まれ変わってしまったりと、数々のアレンジバージョンも登場してきてますけど、こうやって人間まで乗れちゃうロボットレベルにパワーアップしてきますと、もはや単なる掃除機からは格段の出世でしょうかね。

こりゃぁ、もう買うしかないでしょって、ガジェットに目がないパパママのギズ読者さま、ぜひぜひ続きをご覧くださいませ。

 赤ちゃんにはもったいないくらい高性能ロボットに仕上がったBomoは、ちなみにお値段も、なかなか張りこむ必要がありまして、現在、個人でBomoをオーダーしようとすれば、780ドル(約7万5000円)の購入価格が必要なんだとか。

まぁ、もうちょっと赤ちゃんが大きくなってきたら、Bomoをマニュアル操縦モードへと移行して、自分でハンドルを握って運転できるようになるそうなので、そういう意味では、普通のベビーカーなんかよりは、よっぽどお得に長く楽しく遊べちゃいますけどね。たとえまだ運転技術がなくても、自動障害物回避センサーは常時オンになっておりますので、絶対に衝突などは避けられる、安心して子どもを乗せとけるロボットカーになっているというのも、うれしいところですよね。

ただし、開発元の韓国内ですと、これから量産出荷を見込んで、もっと安価に購入できるようにはなっていくそうですよ。最終的には、日本円にして、4万円台でゲットできるレベルにまで値下げしつつ、子育てファミリー層に大ヒット商品となることを狙っているとのことです。ぜひこれは早く日本でも発売してほしいですね~

[Red Ferret via The Daily What]

Adam Frucci(原文/湯木進悟)

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iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 570J シルバー


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