3Dプリンターの意外な使い道

3Dプリンターの意外な使い道 1

            

もし、あなたがレアな古い車のオーナーで廃番になってしまったパーツが壊れてしまったら、どうしますか?

とりあえずネットで探してみたり、レアパーツを取り扱ってるところをあたってみたりするでしょうけど、それでも見つからなかったら? 途方に暮れてしまいますよね...。でも、Jay Lenoさんは違ったんです。彼は、NextEngine 3Dスキャナーで壊れたパーツをインチあたり160000ドットの解像度で20分かけてスキャンした後、3Dプリンター Dimension を使い、3時間かけて金属のパーツを作るために必要な金型用のプラスチック製のパーツを作ってしまったんです

3Dプリンターとか高そうですけど、古い車を愛する人には必需品なのかも!?

[Popular Mechanics]

-Jesus Diaz(原文/junjun )