みたいもーど:Droboをセットアップしたぜ、ダァダァダァ

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    ここ数年傾向でデジカメのスペック上がり、動画がHD化していくのは、とても大歓迎なことなんですが、ここで発生するのがデータの肥大化です。

    もちろん、HDD自体の値段も絶賛大セールという状態で、1TBのHDDが8000円とか6000円で買える時代になってきてはいます。でも、じゃあ、その巨大化したHDDのバックアップはどうするんだ?

    とりあえず、バックアップという意味では最近ではハードウェアRAIDの外付けHDDの値段もかなり安くなってきていますので、これで1解決。

    でも、その巨大化してRAID化したHDDでさえも、ある日データでいっぱいいっぱいになるというわけで、いくらHDDの容量が大きくなったからと言っても、根本的な問題は解決していないわけです。

    しかも、さらに大容量のHDDを買ってきたとしても、それまでもHDDは無駄になってしまうし、そもそもコピーに死ぬほど時間がかかります。

    そんな悩みを抱えつつ、だましだまし自宅PCのデータを扱ってきたわけですが、ここにまさに革命的なハードウェアが登場しました。それがマネージメントHDDケース「Drobo」です。

    そのDroboの特徴は以下の通り。

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    ・HDDベイは4つ

    ・2つ以上のHDDをベイに入れるとデータを冗長化

    ・容量が不足してきてきたら、ベイにレッドランプがつく警告してくれる

    ・そのベイにHDDをさせば、さらにデータを冗長化

    ・データを冗長化しているので、グリーンランプのHDDであれば抜き差しして交換しても大丈夫

    つまり、もし4つのベイがいっぱいになっても、そのときにいちばん小さい容量のHDDを大きいものに交換すれば、使える容量が増えるのです。

    で、そんなDroboが家にやってきました。ということで早速セットアップ。とりあえず1TBのHDDを2つ用意しました。

    R0020960.JPG

    また、そのセットアップがなんとも簡単です。まずは空いているベイにHDDをいきなり挿入。そして、Droboを接続しているPCにソフトをインストールします(今回はMacですが、もちろんWindowsにも対応しています)。

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    Droboのソフトのインストールが終わると、HDDのフォーマットです。

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    OKとして、Droboに名前をつけます。もちろん、この名前ですね。(Cali Lewis

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    Droboのランプがグリーンとオレンジに交互に点滅しています。

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    無事にフォーマットが終われば、デスクトップにDroboのアイコンが標示されます。

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    なんというか、拍子抜けするぐらいに簡単です。マネージメントHDDケースというぐらいなので、Droboのソフトから、HDDの様子を確認することもできます。

    ということで、若干駆け足ですが、Droboの紹介でした。まだまだ使い始めたばかりで、HDDの空き容量が足りなくなったときに真価を発揮するDroboのすごさはまだ味わっていませんが、それを味わうのも、そんなに遠い日ではない気がします。

    ということで、HDDの容量やバックアップなど、いろいろな問題にお悩みのみなさん!ぜひDroboをどうぞ。

    (いしたにまさき)