Nikon、動画撮影対応「D300s」とエントリーモデル「D3000」発表

Nikon、動画撮影対応「D300s」とエントリーモデル「D3000」発表 1

Nikonから、さんざん噂されていたD300s(左)とD3000(右)がついに発表されました。

D300sは「D300」の後継で、有効画素数12.3メガピクセル・約7コマ/秒の高速連続撮影などを継承しつつ、今回から新たに、外部ステレオマイク対応の動画撮影機能「Dムービー」(720p 24fps)やダブルスロット(CFカードとSDメモリーカード)を追加しています。

D3000はエントリーモデルで、初心者にも優しい「ガイドモード」を搭載。液晶モニターに表示される説明文に従って操作するだけで、カメラの基本操作から被写体や場面に合わせた撮影、再生・編集、各種設定などほとんどの操作が可能。しかも同社エントリーモデルとしては最大級の3.0型のモニターを搭載しています。

発売は8月28日からで、日本での価格はオープン。米GIZMODOでは米国価格を「D3000」が600ドル(約6万円)「D300s」が1800ドル(約18万円)と伝えています。

気になるのは「D300s」のDムービーですね。D5000やD90と比べてどの程度差があるのか。ステレオということで音声も期待できます。早く触ってみたいなー。詳細スペックは以下からどうぞ。

D3000D300s [Nikonプレスリリース]

(遠藤充)