USBバスパワーで、昭和の光をデスクに
掲載日時:2009.07.06 22:00

短寿命で、高電力な本物の白熱電球を使っています。
昭和の雰囲気をデスクに再現ということで、やってしまいました。白熱電球のUSBライトです。白熱電球といえば製造・販売が縮小している現状ですが、そんな中での新発売ですからねー。色んな意味ですごいです。
人類の明かりはより省電力、長寿命への進化してきましたが、その進化の過程で効率のみに囚われ、他の色々な物事と同じように、何か大切な物を置き忘れてきてはいないでしょうか? (中略)切れた電球を交換する際は「物にはいつか寿命がある」という理を感じながら、交換という行為を楽しんでください。
なるほど、寿命の短さを逆転の発想としてとらえる心の余裕が現代人には必要ってことですかね? LEDのほうが高性能で長寿命ですけど、確かに白熱電球にはなにか惹かれるものってありますからねー。
こちらUSB 裸電球 昭和浪漫シリーズ、替えの電球2個付きで1280円にて販売中です。
(遠藤充)
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豆電球とソケットで1280円…
豆電球と白熱電球ってビミョーに別物なんじゃね?
規格外の白熱電球をわざわざ作ったとすればある程度値が張るのは致し方ないんではないかと
公式を見た感じだと、ソケットは豆電球のものですが電球はあまり見かけないタイプですね。
しかも5Vで1.5Wって・・・USBの規格にあわせて設計されてるっぽいですし、電球が一番貴重かも。