スチュワーデスがセックスシンボルだった時代
掲載日時:2009.07.21 22:00
僕は今マドリッドからNYCに戻ったところです。ぶっ通しで寝てたので、狭い椅子、マズい飯、最低な映画、スチュワーデスのカッコ悪い制服も全然気にならなかったですよ。
これが1979年(昭和54年)だったら絶対気になってたと思うんですけどね...(ボヨヨヨンと画面が揺れ30年前にタイムスリップ)

そう、あれは1979年、スウェーデンに向かうSAS便でのことでした...。あの美しい制服に身を包んだ、輝くばかりのブロンドのスチュワーデスとあの笑顔は今も忘れられません。きっと気になってたんですね...いや、気になり過ぎてた...今もスウェーデン、ノルウェー、デンマークは無性に好きなので...(この最後のは「レゴのせい」でもいいよ)。
ニコニコして、そのくせ無駄な動きがない女性たち。航空の黄金時代をホストしたのは、あのプロフェッショナルで、気配りが行き届いてて、困ってる客を見ると自分のことのように心配してくれて、そしてそう、完璧にセクシーな彼女たちスチュワーデスです。







時は流れて2009年。今や「フライトアテンダント(客室乗務員)」です。どうして今の乗務員はあんなひどいスーツなんでしょ? 長い脚出すと、航空電子工学上なにか支障でも? スカート丈短いとILS(計器着陸装置)が狂うか? ヘア&メイクが濃いとフライ・バイ・ワイヤ(FBW)システムに悪影響なんですか? こう言うと性差別に聞こえるかもしれませんけど、決して性差別で言ってるんじゃないですよ。乗り心地が悪いのに合わせてるんならともかく、わざわざ格好悪くする理由が思いつかないってだけなんですよね...。(←アメリカは特に変化激しいですね)
[Images from Dark Roasted Blend]
Jesus Diaz(原文/訳:satomi)
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コメント(9)
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今世紀初頭のごく短い期間に存在していた Hooters Air も忘れないで!!
やっぱブラニフでしょ。
CAより女性パイロットの方がセクシーだったよ
なんとなく、宇宙大作戦の制服を髣髴とさせる色合い&デザインですね。
いや、宇宙大作戦がスチュワーデスさんの制服にインスパイアされたんだろうけど…
魅力的だと余計なちょっかいを出すケシカラヌ輩が多いからでしょうねえ・・・
ま、制服のデザイン費用をけちってるだけかもしれませんが。
フライトアテンダントになって男性スチュワードも増えたんだから、かっこいい男性用制服も希望したいところです。(当方女性につき)
60年代から70年代はミニスカート全盛でしたね。とくに写真にある通りPSAは最先端だったようで。
かつて全日空はPSAから飛行機をリースした時に、短期間だけスチュワーデスも借りて国内線に乗務させていたそうですよ。うほ!
皆さんそのままサンダーバードに乗れそうです
コスチュームもクルけど、
彼女たちの腰の位置から、傍を歩く姿を眺められるのが、
こう、ね。いいよね。
ミニスカ全盛時代ですね。
今は、ミニスカ=売春婦ってのが
アメリカの常識になったので
辞めたのでしょう。
アメリカ映画みても、ミニスカはいて
夜の街をあるいているのは全部
売春婦役だもんね。
今じゃあミニスカなんてAVくらい?