[PR]Xacti動画コンテスト、その傾向と対策

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[PR]Xacti動画コンテスト、その傾向と対策 1

photo by RobotSkirts.

Xactiだからこそ、トライしてみたいことって、ありますよね?

小型で軽量な上、動画・静止画も問題なし。しかも、他に類を見ない、ユニークなエルゴノミクスデザインとくれば、なにか楽しい瞬間をササッと撮影をしたくなりますわな。たとえば、バイクのハンドルに固定してみたりとか...夏だしね。

そんな皆さんのために、三洋さんが用意してくれたのが、先日ご紹介した「水のXacti動画コンテスト」。なんとグランプリ賞金30万円だけでなく、さまざまな部門賞も用意されているみたいですねー。個人的には、お好みのXactiをもらえる「HOW to Xacti」部門で、フルハイビジョンHD2000をゲットしたいなー。というわけで、今回はその傾向と対策をちょっと真面目に考えてみましたよ。

以下にて、3つの部門別にご紹介しましょう。

  

■ 「僕でも撮れた、おもしろ映像」部門(対象年齢:15歳以下)

小さなお子さんでも簡単に撮影できるのがXacti。彼らは大人の思考では到底撮影できない、奇抜な作品を生み出す可能性があります。

公式サイトにアップされたサンプル動画は、アリの接写。子供ならではの集中力で、小さな昆虫の生活をリアルに伝えていますね。

 

 

この部門で一番大切なのは、子供の興味の赴くままに撮らせること。ひとつの物事を飽きもせず撮り続けたり、逆にポンポンとモチーフを変えたり、なにかと時間はかかるかもしれません。でも、そこは割り切って、動画の神が彼らに宿るのを待ちましょう。

というわけで、この部門で大事なことは、たぶん以下の3つ。

 

1. 子供に素直に撮らせる

2. 子供に素直に付き合う

3. 最後の編集でしっかりまとめる

 

ただし、撮って出しだと、なにかと冗長がちになるかもしれません。編集だけは親がしっかり面倒みると良いと思います。

※ YouTubeの利用は、20歳未満の場合、両親およびそれに相当する人間の同意が必要です。13歳未満の場合、YouTubeの利用が禁止されていますので、ご両親とともにご利用ください。

■ 「思わず撮れた! 驚きの瞬間」部門(対象年齢:全年齢)

Xactiの良さは、小型・軽量で持ち運びが楽なこと。防水タイプもあって、水辺でも、好きなように撮影できるのも魅力です。

さて、この部門のサンプルは、マスの大群。撮影者は、Xactiならではの自由さで、この奇跡の瞬間を捉えていますよ。

この部門で大切なのはXacti片手に、いろんなところへ出かけること。なにごとも機会を創出せねば、結果を得れませんからね。ただし、漫然とうろついても、おいしいハプニングが転がり込んでくるわけじゃありません。注意深く周囲を観察してくださいね。

というわけで、この部門で大事なことは、たぶん以下の3つ。

 

1. 四六時中Xactiを携帯する

2. 常に注意力を発揮

3. 早撮りの練習をしておく

 

ちなみに、いざそのチャンスに遭遇したときのため、瞬時に撮影に入れるよう、早撃ちならぬ、早撮りの練習は必須ですよね。

■ 「HOW to Xacti」部門(対象年齢:全年齢)

そのユニークなデザインコンセプトのため、さまざまな面白い使い方が考えられそうなのも、Xactiのいいところ。

こちらのサンプル動画では、お手製でSFX(!?)に挑戦していますよ。素朴な仕上がりですが、なんか楽しいですよね。

 

 

この部門で重要なのは、なによりもXactiを使うことの楽しさを味わうこと。小型で軽量というだけでなく、防水タイプや片手で撮れるタテ型スタイルであるということも忘れずに。そんな利点を使った、いたずらを考えるつもりだとうまくいくかもしれませんね。

というわけで、この部門で大事なことは、たぶん以下の3つ。

 

1. Xactiで遊び倒す

2. 撮影に遊び心を持ち込む

3. そして、それをきちんと実行する

 

こういうことって、思いついても、なかなか実行できませんよね。そこをめんどくさがらず、あえてバシバシ挑戦していきましょう。

さて、いかがでしょう。役に立ちそうですかね? え、そうでもない!? うーん、しょうがないですね。ならば、もうちょっと一般的に有益な動画の撮影方法を付け加えておきましょう。

1. 1分以内に収めた方がいい

長い動画は、見始めても途中で飽きてしまいます。せいぜい1分、できれば30秒で楽しめる動画の方が好まれやすいですよ。

2. サムネイルになる部分を考えて編集

YouTubeでは、おおよそ真ん中部分の画像がサムネイルとして選出されます。なので、編集して大体そのあたりにおいしい絵柄がくるよう、設定しておくといいでしょう。

3. タイトルをわかりやすくすべき

視聴者は動画を見る前に、サムネイルとタイトルで中身を推し量ります。そこで興味を持てなければ、誰も見ようとしないはず。タイトルのつけ方は、なんにせよ大切です。

こちらは以前、おととし公開した記事「YouTubeエディターが語る、『おすすめ動画」』に選ばれる作品 4つポイント」を再編したもの。もしよければ、そちらも参照してみてくださいね。

では、検討を祈る!

 

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(オサダシン)