その日が来たら、私をRipleyって呼んでください

掲載日時2009.07.16 11:00  

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これは、Sarah May Scottさんの背中です。

彼女は2005年に深刻な脊髄損傷を負いました。でも、もうすぐ自分の足で歩き始めるかもしれません。医療の進歩に驚きます。

私はサイボーグじゃありません。でも、少しづつ少しづつ、ターミネーター化しています。私の背中は、チタンだらけで、腹部には脊柱管に投薬するための無線操縦の機器があります。もし、この治療が成功して、ReWalkシステムを使って再び歩くことができるチャンスを得た時、みなさん私をRipley(エレン・リプリー、エーリアンシリーズのヒロイン)って呼び始めてください。

このニュースを知った時、僕は自分の力の限界を思い知ったと同時に、僕がトラブルって思ってる事なんて、ちっぽけな次元の事なんだって気づきました。


[BBG and Sarah's Blog]

-Jesus Diaz(原文/junjun )
 

4535982651
痛みと麻痺を生きる―脊髄損傷と痛み (単行本)



 
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関連タグ : 医療

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