パズルを解かないと使えない超高級USBメモリ
掲載日時:2009.07.01 19:00

MacBookみたいにアルミ削り出しらしいです。
「MNEMOSYNE(ムネモシュネ)」はイタリアに拠点を置くデザインスタジオToshi Satoji Designが3年4ヶ月をかけて作りだしたこだわりのUSBメモリ。なんでもこのUSBメモリ、パズルを解かないと使えないらしいんです。
この金属の塊はパズルのように6つの異なるブロックから形成され、順番どおりにブロックをはずしていくと最後にUSBメモリーが現れます。この手間のかかる行為こそが現代のUSBメモリーの使われ方とは全く逆であり、本当に大切な思い出の価値を表現しております。
大切な思い出はなかなか思い出せないものだってのはわかりますが、それをUSBメモリにしてしまうとは。まぁ、これセキュリティ対策にはなりそうですよね。簡単にパズルが解けないんであればUSBメモリに辿り着けない訳ですから。
そして、驚くべきはそのお値段。容量は16GBで何と100万円! いやはや、100万円のUSBメモリとは...。あなたはこのUSBメモリに何をいれますか? 大切な家族写真? それともreadyboostでWindowsだったり?
(遠藤充)
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コメント(8)
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usbメモリネタはもういいんじゃないでしょうか。
Macbook -> MacBook。
商標もろくに書けないライターが多い。
めんどくさいだけ
こういう製品って、製作者が酔ってる感じがして嫌い。
売る気あんのか疑う。
なんで売る気を求めるのか謎。
俺も同感
これは「商品」じゃなく「作品」だろ、どう見ても
日本には昔から箱根細工というものがあります。
アルミじゃなくてプラスチックでいいんで、16GBじゃなくて2GBくらいでいいんで、お手頃価格にしてくれたら欲しいです。