中学3年生が考案したハイブリッド車の足音

中学3年生が考案したハイブリッド車の足音 1
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ハボキのような、長く愛される品になってほしいですね。

asahi.comの「静かすぎるHVに低速時のみ「発音装置」、中3が発明」によると、兵庫県明石市の中学3年生が静かすぎるハイブリッド車用に、低速運転時のみ「カチャカチャ」といった音を出すグッズを考案したとのこと。

 

「そうだ。タイヤの遠心力をつかえば...」とひらめき、今回の装置を考案した。細長く平たいジュラルミンのケース(長さ約12.5センチ、幅約3センチ)の中に、10円玉のような円形の金属片を入れる。このケースをタイヤホイールにナットで固定すると、タイヤの回転にあわせて金属片が動き、「カチャカチャ」と音が鳴る。時速約20キロを超えると遠心力で金属片は動かなくなり、音がしなくなる。~ケースの形をひし形にして、馬のひづめのような音になる「改良型」もできた。

後付できる、ローコストといったメリットはおっきいかと。実用化目指して頑張ってほしいところです。

でもVVVFのドレミファ音も捨てがたいなあ...。

静かすぎるHVに低速時のみ「発音装置」、中3が発明[asahi.com]

(武者良太)