与謝野馨さん「隕石の脅威...そりゃ大変だ」(動画)
掲載日時:2009.08.16 19:00
いや、ほんと。スケールの大きなお話です。
先日、掲載した記事「与謝野馨さん『PCは2時間で自作できます』」が大変好評だったため、与謝野馨さんインタビュー第2弾をお届けしましょう。実はあのとき、自作PC以外にも、とても興味深いお話をしてくださっていたんですよね。まずは、ハワイ島のマウナ・ケア山山頂(標高4,205m)に建設された、すばる望遠鏡のお話。アレの建設推進運動の音頭を執られていたのも与謝野さんなのです。
今回のインタビューの中でも、傑作なのが建設費用のくだり。「500億円くらいで出来ちゃった。そんなに高いものでもないし」と語っているんですよ。庶民の感覚からいえば、途方もない額ですが、学問の推進だけでなく、被害を及ぼすかもしれない隕石の追跡など、人類全体の利益を思えば、確かに安いのかもしれません。
なにしろ以下の動画を見れば、誰しも納得するはず。
直径10メートルの隕石で、リトルボーイと一緒...。
しかも、隕石に当たる確率って、そんなものだったんですね。映画『ディープ・インパクト』のさまざまなシーンが、頭をよぎります(汗)。なるほど、だからすばる望遠鏡が必要だったんだー。
そして、ハッブル望遠鏡で撮った天体写真の話から、趣味のカメラの話へと続きます。
「新しいの出たら、すぐに買いたくなっちゃう」って、ボクらと一緒だw そんな与謝野さんと生活をともにしてきた奥様も、いろいろご苦労多そうですね。
それにしても、与謝野さん。お忙しい中、ホントに楽しいお話、ありがとうございました!
(聞き手:山下了[東京大学 素粒子物理国際研究センター 助教授])
(文:オサダシン)
『すばる望遠鏡と日本の宇宙観測最前線 [DVD]』
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コメント(12)
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![[ #CPplus ]薄っぺらいお姉さんは好きですかリターンズ](http://www.gizmodo.jp/upload_files/upload_files/100325hed3_52.jpg)






















この時期に自民党の政治家をプッシュするなんてなんだか胡散臭いですね。
スペースシャトル1機打ち上げるのに10億ドルかかってることを考えれば「安い」でしょう。
しかも庶民の感覚っていったって彼のポケットマネーの話ではないんですから・・・。
該当記事に書き込めないのでこちらに失礼
この記事の一つ前の記事の続きが見れないのでお知らせしときます。
個人的には学問と科学のために20兆円くらい使っても反対しませんけどね。
(自分は地方都市のコックですが…)
長年与党で金銭感覚狂っちゃったのかなあ。
500億円ぐらいって、政治家が一番言っちゃいけない台詞だろう?
こういう人がいままで政治家でいられたのが異常だったんだろうなあ。
おまえは何を言ってるんだw
庶民の金銭感覚を国家予算に持ってきたらそれこそ国が破綻すると思うが。
500億を投じて生まれた様々な成果を見て欲しい。国益に反しているとは言えないはずだ。
ちなみにすばる望遠鏡は価格.comで買えないのはご存じ?
もっとイイマイクで収録しろよ!
いやぁ、もともと与謝野氏の独特な話し方と男らしい風貌が好きだったけど、こんな先輩が近くにいたらな…もし叶うなら秘書、いや運転手でもいいからやってみたいw
個人的にはすごく面白い話なのにインタビュアーがダメすぎだな‥
飛行機は2万5000回飛べば1回ぐらい落ちるということはわかるのですが
隕石は2万5000個落ちてきたら1回ぐらい当たるということでしょうか?
だとすると相当低いような…
「500系新幹線が各駅停車に」のリンクがこんなことになっちゃっているのですが。
私は与謝野先生の大ファンです。これからも頑張ってほしいです。