露光時間6ヶ月 太陽の動きで見る冬から夏

露光時間6ヶ月 太陽の動きで見る冬から夏 1

不思議の国みたいな画がとれますね。なんだかクラシック。

Justin Quinnellさんは手作りピンホールカメラで6ヶ月という長い露光時間で、イギリスはブリストルにあるSaint Mary Redcliffe Churchの写真を撮影。

この白っぽい線は、太陽の動きです。1番下が冬至、12月22日の線。1番上は夏至、6月20日の線です。

Quinnellさんはプロのピンホール写真家で、長時間露光のプロジェクトは過去にも経験あり。「カメラを放置しとくだけでしょ?」なんて思ったら大間違いです。ちゃんとした画を撮るのは大変なんです。雨風にさらされてカメラがダメになったり、シャッターが降りて撮影ストップされてたり、またまた長期の撮影のためいつのまにやらカメラが回収できないくらい薮の奥にとりこまれてたり。

まさに、自然との戦いですね。

[Pinhole Photography]

Dan Nosowitz(原文/そうこ)