食あたりから皆を守ってくれるコンセプト「Fresh Labels」

食あたりから皆を守ってくれるコンセプト「Fresh Labels」 1

              

日本で食品の消費期限の改ざんなど、食品偽装スキャンダルって、けっこうありましたよね...。

まだまだ、気づいてないだけであるのかも!? と思うと不安ですよ・・・ということで今回は、早く商品化してほしい! 食品ポリスなコンセプトをご紹介したいと思います。

その名もFresh Labels! これは、製品が発するアンモニアを検出して、少しづつ食品ラベルの色が変わってくるというもので、アンモニアの量が危険レベルに達すると食品ラベルに記載されているバーコードや文字が読めない状態になるという優れものなんです。

食品ラベルの色が変わってしまったから、日付を書き直した新しい食品ラベルを張り直しても、すぐに色が変化してしまうから改ざん出来ないという巧妙なシステムなんです。さらに、コストもリーズナブルで導入しやすいようになっているようです。

早く、絶対にウソをつかないFresh Labelsが生鮮食料品にペタペタ貼ってあるお店に出会いたいですね。家の冷蔵庫にいれっぱなしの食品も一目でOKかNGか分かるのも便利!

それまでは・・・洗濯物の山の中から汚れてなさそうなシャツを選ぶ時と同じように、ヘンな臭いがしたら棚に戻すルールを徹底するしかないのかも・・・!?

[Swiss Miss via Serious Eats]

Dan Nosowitz(原文/junjun )