- NHKも行け! ネットでネガコメ書く男の顔をBBCが突撃撮影(動画)
- WindowsとMacでパソコンの起動音をミュートする方法 #lh_jp
- このケース大丈夫か? いつ製造中止になるかわからないレトロAppleケースでこっちもドキドキ
- [Androidアプリレビュー]ガチのスパルタ教師(でもたまに優しい)。嫌でも英単語を覚えられる 『エクタン〜エクストリーム英単語〜』 #TABROID
- 美しい砂絵を描くコーヒーテーブル(動画)
- 憧れのアップルで働くのも大変ね
- 史上最悪のジョブズ・トリビュート、ドライヤーのiFeng 4S
- Amazon、Kindleをドコモから発売決定か。発売時期は4月に?
- 加工食品と自然食品はお腹の中でこうも違います(動画)
- 科学的に偽りであることが証明された体に関する10の迷信 #lh_jp
- カップヌードルミュージアムで自分だけのマイカップヌードルを作ろう!
- [Androidアプリレビュー]Androidユーザーがいま『Firefox』を使うべき3つの理由(動画あり) #TABROID
- やっぱりiPhoneでもテレビが見たい! この録画対応のワンセグチューナーはどう?
- まぁ、ベーコンミルクシェイクでも飲んでさ!
- ベビーも子供も大人も、スター・ウォーズ・シューズ
- 日本では出回ってないようですが...ファイザー、妊娠の可能性をアップさせてしまうピルのリコールを発表
- シンガポールのマリーナ・ベイ・サンズホテルからベースジャンプ(動画)
- 2月25日大阪のeイヤホンでポータブルオーディオフェスティバル開催
- 殺人の動機は「Facebookで娘をアンフレンドしたから」
- ついにこの日が現実に...スマートフォンの出荷台数がコンピューターを圧倒して初逆転!
- かさばるダサいコードなんて要らない...優れものウォールマウントプラグ型のiPhoneチャージャーが人気
- プライバシーが死んだ日
- ミイラから前立腺癌を発見! 古代の発癌性物質研究にメス!
- iTunes Matchは音楽視聴の「未来形」なのか?
- 単三4本でiPhoneなどを充電できる電池ケース
- 自転車のチェーンでできた人間(写真ギャラリーあり)
- 「僕は友達が少ない」とwikiで検索するとジミー・ウェールズの友達が少ないように見える
- マウンテンバイクの写真撮り専用のデジタル一眼固定ベスト!
- 夢のアルコール入りアイスクリームの作り方(動画)
- EVA新劇「第6の使徒」がクリスタルオブジェ化
- Twitterをやり過ぎると恋人との別れが早まる?
- ケータイメールに夢中で寝不足の若者たち...一晩で平均30通超も普通という時代に!
- SonyはPS4の発売をXboxの次世代モデルの発売に合わせてくるらしい
- 「あたしペンより重いもの持ったことないんですぅ」なんて言う人にはこのコンクリートで作ったシャーペンを贈りましょうよ!
- お気に入りのアイテムをキャラ化しちゃおう。iPhoneアプリ「スモールキャラカメラN」でギズのキャラクターをつくったよ。
- 【募集!】GIZMODOなどメディアジーンの運営するメディアの営業にご興味のある方!
ネット依存症更生施設、患者の少年を撲殺! 非道極まる治療法が問題に
ゲームにはまった奴には電気ショック...
いやぁ、酷い話ですよね。誰だって何かに熱中して、もう病みつき状態になっちゃうことってあると思うんですけど、このところ中国で流行ってるのは、インターネットにはまり、オンラインゲームをやめられなくなった少年たちを送り込む、いわゆるネット依存症の特別矯正キャンプらしく、国中に1000近い数の更生施設(いずれも実態は不明で謎のベールに包まれている...)が存在するとの情報がありますが、そこでヤラれてることが、どうやら極悪非道の限りを尽くしてるんじゃ? そんな疑惑があちこちで高まってきてるそうですよ。
その最も悲惨な事件に巻き込まれてしまったのが、上の写真の鄧森山君です。広西チワン族自治区南寧市に住む16歳の男子高校生の鄧君は、ややネット中毒の気が強かったため、「せっかくの夏休みを機会にオンラインゲームの中毒症状から立ち直ってほしい...」と願う両親に連れられて、1カ月の特別トレーニングメニューが組まれた市内のネット依存症矯正キャンプ入りを決意したのでした。
が、次に両親が見たのは、病院で遺体となって発見された、無残にも血まみれになった息子の姿! 一体この少年の身に何が起きたというのでしょう? そもそも中国各地の更生施設では、どういう治療メニューでネット依存症の子どもたちをサポートしているというのでしょう? 続きにて、事件の真相に迫ってみたいと思います。どうぞご覧ください。
「あなたのお子さまを必ず立ち直らせてみせます」
「インターネットとゲーム漬けの生活には、このキャンプでもうサヨナラ!」
「タフなトレーニングメニューが組まれますが、お子さまの身体に危害を加えるような手法は一切用いられません」
「さぁ、わずか1カ月の特別キャンプで、再びお子さまに笑顔を...」
なんか読んでるだけで恥ずかしくなっちゃうような宣伝文句ですけど。っていうか、ネットにゲームを楽しんでちゃ、若者に笑顔はないんかい? そうマジで突っ込みたくなっちゃいますけど、鄧森山君のご両親は、この文句を信じて、このところ家ではインターネットでオンラインゲームばかりしている息子の将来を案じ、7000元(約9万7800円)という かなり高額の参加費を支払って、噂の特別矯正キャンプに送ることを決めたのでした。1カ月後には、ネット依存症を完全に克服した、快心の息子の笑顔が見れると夢見つつ...
「突然、病院から、急いで来てほしいと電話がありました。何事かと思って駆けつけてみますと、そこには息子の変わり果てた姿があったのです。病院に運び込まれた時には、もうほとんど脈がなく、あらゆる手を尽くしたものの、間もなく息を引き取ったのだと聞かされました。更生キャンプからは施設長が直々に出向いてきて、息子さんは突然、トレーニング中に高熱を出し、すぐに病院へと送り届けたものの、残念ながら手遅れだったと語ってくれたのですが...」
遺体となった息子の身体中に、酷く殴られた痕があり、とりわけ顔が血まみれになっている姿と対面した父親は、急に怒りがこみ上げてきます!
「キャンプの入り口で息子と別れた、ほんの数日前までは、とても元気な子だったんです。それがなんでしょう。いきなり病を患ってだのなんだの言われますが、この虐待された姿はどういうわけなのか。一体どうしてこうなってしまったのか...」
更生施設側の説明には全く納得がいかなかった両親は、ちょうど地元の警察に親類がいることから、事態の究明を求めて捜査を依頼。すると、次々と暴行の事実が明らかになり、複数の矯正キャンプ教官らの逮捕へとつながっていったのでした。
「身体に危害を加えるような手法は一切用いることのないトレーニングメニュー」などとは名ばかりで、実際は亡くなった鄧森山君は、いきなり入所日から独房のような場所に閉じ込められ、炎天下で野垂れ死にしそうになるまで走り込まされては、態度が悪い、口答えをするなどとイチャモンをつけられては殴り飛ばされ、ろくに食事も与えられずに放置死されるにまかされたとのことでした。
「更生施設でのトレーニングキャンプに参加させたとはいえ、ウチの息子は何も悪いことはしていません。ただ、ちょっとインターネットとオンラインゲームに中毒気味だっただけです。それを、名うての犯罪者のような扱いで、当初の約束とは全く異なる虐待の限りを尽くしたにもかかわらず、何の謝罪もしない! このままの状況を決して許すことはできません。無念にも死んでいった息子のためにも、私たちは断固として戦います」
悔やんでも悔やみきれない両親は、そう周囲に語っては、すでに事件を徹底的に追及する構えを見せ、施設の即時閉鎖も求めて抗議活動を続けているそうです。
ただし、今回の事件は、運よく鄧家の親類に警察関係者がおり、本格的な捜査へと当局が乗り出さざるを得なくなったおかげで、初めて明るみになった可能性が高く、実際には、虐待死にまで至ることはなかったとしても、こうした更生施設では、数々の暴力行為が日常茶飯事になっている危険が、さまざまな方面で指摘されているとのことですよ。その例としては、矯正トレーニングメニューと称しては、子どもたちに電気ショックを与えたり、電磁波を用いた更生マシンを用意したり、強力な薬物を服用させたりするなど、その卑劣な更生手段が、すでに中国でも各所で問題視されているようですね。
いやぁ、ボクはネットもゲームも大好きなんだけど、中国大陸で生まれてなくてよかったなぁって思っちゃいますよね。『その中毒症を治してやろう』なんて甘い文句で、とんでもない目に遭わされちゃったらたまりませんから...。ん? でも、虐待こそしないけど、ネット依存症の若者に悩む社会は、世界のどこでも同じなのかな? たしなめる親に逆ギレする子どもも増えてきてますし、困ったもんですよね...
[Global Times via WSJ via The Raw Feed]
Mark Wilson(原文/湯木進悟)
- 深まる謎。中国の砂漠の謎の巨大建造物の衛星写真を死ぬほどオーダーした人がいる
- 中国の砂漠に謎の巨大人工物が続々出現
- いったいどうなってるの...? 一瞬にして仮面が入れ替わる中国の「変面」がすごい
- 箸を芸術的に使うスリたち...なぜか路上で箸を持ってる人を見たら気をつけよう!(動画)
- 来年は女性宇宙飛行士でドッキングを成功させる...中国の宇宙空間での技術進化に驚きの声!
- 今度の中華トランスフォーマーは掘削機 しかもクオリティ高っ!
- 中国軍、空母の次は高性能ステルスヘリを開発? ビンラディン急襲作戦の墜落ヘリから中国に洩れた機密情報で深まる謎...
- 違う意味でスゴイゾ! 中国のユニバーシアード
- 中国メーカーさん、フォトショを上手に使うのは勝手ですが、子どもたちの夢をブチ壊しちゃダメです...
- 偽アップルストア、また現れる。なんとジェイルブレイクのサービスの提供も...
-
SIMにパスワードを掛ければ大丈夫ですよ。パスワードのかけ方はiPhoneの設定→SIM PIN。ソ...
-
表題ではNHKも行け!なんて書いてあるけども、NHKにこんな事やられたら「ネットがは悪」って結論にこ...
-
メカニズムは秘密と言ってもバレバレなわけですがこの発想は全く新しいなあ。うん、これはすごい。そして美...
-
Appleのネガキャンなんぞは別にやってもらっても構わないが、にしてもだな・・・秘密保持なんて当たり...
-
昔はちゃんとあったから別に問題ないんじゃね?もしかして、ドライヤー大好きだったかもしれないし。。。...
コメントは承認制となっております。編集部が確認および承認した後に、サイトへ反映されることになるので、多少時間がかかってしまうことがあります。
また、公序良俗に反する内容、個人や団体を誹謗中傷する内容、その他不適切と判断させていただいた内容については、否認または削除させていただく場合もございます。ご了承ください。
Only japanese available.
このエントリーのトラックバックURL :
- ネット依存更正生施設で!! from アルエの話題blog2009.08.08 22:00
- すごく興味深い記事を発見しました!! こんなことありえるんですかなぇ? さすが中国って感じがします・・・・。 続きを読む











もし警察に親類がいなかったらどうなっていたんでしょうね。
この事件、根本が間違っているような気がします。
虐待というか拷問を治療という名で呼んでるだけ・・・最悪。
更正施設の教官共は、何がやりたかったのでしょうか?
お金もらって、合法的(?)に、暴力を振りたかっただけなんでしょうか?
虐待で本当にネット中毒が直ると信じていたとはとても考えられないのですが・・・
少し前にアメリカでやってた、引きこもり治療プログラムだかなんだかに似てますね。
要は、治療費だけもらって、あとはでたらめに入所者の時間を消費させていくだけの半分詐欺です。
ゲームをすることに対して暴力でトラウマを植えつければ治療完了ってことなんでしょうかね。
戸塚ヨットスクールはまだ教育的配慮があったよなあ・・・
きっと出血熱だったのでつね…。
とかいう冗談はおいといて、キャンプもキャンプなら息子をそんなとこ入れて直そうとする親も親だな。本気でやめさせたきゃまずPCどっかやるとかLANぶった切るとかすれ、と思うけど?もうやったのかw
ネトゲだろうが不登校だろうが、叩けば直る、と思ってるんでしょうね。
おそらく、それで社会復帰した子供も多かったのでしょう。
現実に、叩けば直るものはたくさんありますから不思議ではありません。
もっとも、叩くと壊れるもののほうが、もっと多いはずですが。
施設の奴らは手っ取り早くお金が稼ぎたかったんだろう。
そして自分が体験してきたことや単なる思い込みで無理矢理言う事をきかせればいいと考えていたんだろうね。
無理矢理じゃ治らないね。
本人の意志でもって抑制できない限り、解禁されれば再び嵌るだろうし、そうでなければ矛先が変わるだけ。
朝から晩まで外で遊びまくっている、という遊びの嵌り方ならこんな言われもないだろうに。
人格破綻者を此処まで増長させる
土壌を培う中国って・・・。
しかも、たかだかネットキャンプでな。
まぁ、この愚かな教員達は極刑かもな。
厳しい中国の死刑が待ってるだろう。
市中で晒され罵声を浴びせられた
後に処刑されると言う。
ネットにこの記事が出回ったら
否応に注目は避けられないだろうしなww
とても腹立たしいである。
叩けば治るような奴は元から病気でも何でもないんだが…
インチキ占い師みたいなもんだろ
>いやぁ、ボクはネットもゲームも大好きなんだけど、中国大陸で生まれてなくてよかったなぁって思っちゃいますよね。『その中毒症を治してやろう』なんて甘い文句で、とんでもない目に遭わされちゃったらたまりませんから...。ん?
人が亡くなってるのに不謹慎な記事ですね。
ギズモードにがっかりしました。