画用紙に描かれた線をレーザーが自動的になぞって作られる音楽(動画)

これはビデオ観た方が早い。すぐわかります。そして「すげー!」ってなります。

一応説明をすると...紙に描かれたを、レーザーが自動的にトラッキングします。どんな線を描いても、だいたい正確になぞります。そして、そのなぞる動きが、同時に音を作り、エレクトロニカっぽい音楽を奏でます。

当ギズでもたびたび紹介いているアーティスト真鍋大度(Daito Manabe)さんのYouTubeに投稿されていた映像です。本作品の制作メンバーは、

Alvaro Cassinelli: コンセプト、ベースのソフトとハード開発

真鍋大度: 音関連のコンセプトと制作

Kuribara Yusaku: ソフトウェア開発。トラッキングの部分など

Stephane Perrin: 初期開発にかかわる。レーザースキャナの技術を応用したトラッキングなど

だとか。まあとにかくビデオ観てください。

[Daito via Califaudio via MAKE]

Mark Wilson(いちる)