山積みにあふれ出す本の下敷きになってみる...
掲載日時:2009.08.19 19:00
デジタルブックが普及すれば本なんて博物館行きでしょうかね...
大地震が起きた時、最も怖いことの一つに、本棚の本が倒れかかってくることだっていう教訓の真実性を視覚的に印象づけてくれそうです。5000冊もの書籍を用いて、部屋からあふれ出す本の流れを作り上げた、アーティストのアリシア・マーティンさんは、急速に進む読書離れを懸念して、膨大な数の紙の本が無用な産物として押し寄せてくるメッセージを表現したかったんだとか。
まぁ、このところ確かに、本を手に取っては、次から次へと読み倒していくなんて生活とは無縁の人も増えてるでしょうけど、でも、米国では、逆にアマゾンのeブックリーダー「Kindle」なんかがヒットして、意外に使いやすいなんて評判が高まり、デジタルの世界では読書ブームになってるとも聞きますからね...
そうだとすると、たとえ5000冊の書籍であっても、SDカードにサラリと収まっちゃって、やっぱりこんなにも本が山積みになっていくなんて、もう遠い過去の話になってしまうわけなんでしょうか。
Adam Frucci(原文/湯木進悟)
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翻訳記事だからしょうがないんでしょうけど、つい先日まさにこういう事があったばかりで、何というか、無神経というか・・・それとも狙ってるんですかね。こういう人が多くなりました。