耕耘機の世界にも電動の波がやってきました

耕耘機の世界にも電動の波がやってきました 1

ライバルはホンダのピアンタとみた。

充電時間は約3時間。実働時間は30~40分で、15~20坪のスペースを耕せるミニミニ耕耘機「KDC20」がこの秋、井関農機から登場しますよ。

重さはたったの20kg。コンパクトに折りたためるから車やサイドカー、ミニトレーラーでの運搬もラクラク。家から離れた場所にある畑や山を借りている人にもピッタリ。

ただし「KDC20」はAC100Vで充電。ピアンタはガスポンベ。前者のほうがリーズナブルだけど、後者のほうが燃料をストックできるといったメリットつき。うちのとーちゃん、北海道にミニ畑付き一戸建てを買って移住しちゃったのですが、どーちゃんだったらどっち買う? と聞いてみよっと。

気になるお値段は10万円ほどです。

高性能電動ミニ耕耘機「KDC20」今秋発売  ヰセキ[農業協同組合新聞]

(武者良太)