マイケル・ジャクソンの夢見たマイケル・ジャクソンロボット

マイケル・ジャクソンの夢見たマイケル・ジャクソンロボット 1

やはりスーパースターの考えることはスケールが違います。

マイケルのエンターテイメント、人々を楽しませようとするアイディアはさすがです。

なんと2005年に、マイケルはラスベガスで行う新しいショーのために50フィート(約15メートル)のジャイアントマイケル・ジャクソンロボットの制作を考えていたそうです。さらにショーの宣伝の一環として、このマイケルロボをMcCarran空港へ飛ばして乗り入れるという計画まで。

資金繰りがうまくいかなかったので、この案はサイズダウンしてカジノのエントランスに置かれる銅像(ロボット)に変更になったそうです。でも、顔は動くし、なんとレーザーもでるそうですよ。

その後も十分な資金を調達することができず完全お蔵入りしてしまったマイケルロボ。見てみたかったですねぇ。

米GIZMODOではこの夢見るロボットをマイケル・ジャクソンガンダムって言ってます。確かに日本のガンダムはスーパースターですもんねぇ。

[The Guardian]

matt buchanan(原文/そうこ)