これは軽そうだ。285gの一眼デジカメ「DMC-GF1」が9月18日から発売

これは軽そうだ。285gの一眼デジカメ「DMC-GF1」が9月18日から発売 1

最近思うんです。一眼デジカメでも軽さと小ささは大事だなって。

日に日に勢いが増しているマイクロフォーサーズの新型、「DMC-GF1」が発表されました。フラッシュ内蔵のレンズ交換型デジカメとしては世界最小・最軽量。オリンパスのE-P1と違って手ぶれ補正はボディに内蔵されないみたい。

キャッチコピーはDMC-G1、DMC-GH1の女流一眼ではなく、ファッション・ムービー一眼。動画の撮影を重視しているから、レンズ側に手ぶれ補正をつける、ということなのでしょうか。

有効画素数1210万画素のLive MOSセンサーを搭載。感度はISO3200まで。スタンダード、ダイナミック、ネイチャー、スムーズ、ノスタルジック、バイブラントのカラーモードと、スタンダード、ダイナミック、スムーズの白黒モードで撮影できます。動画はAVCHD Lite(1280×720ピクセル、60p)かQuickTime Motion JPEG(最高画質は1280×720ピクセル、30コマ/秒)で保存します。

気になるお値段はボディ単体のモデル「DMC-GF1」が7万円ほど。希望小売価格5万2500円のパンケーキレンズ「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH」がセットになるレンズキット「DMC-GF1C」と、標準レンズがつく「DMC-GF1K」が9万円ほど。さらに10月にはライカエルマリートのマクロレンズ「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S」も発売されます。こちらの希望小売価格は9万9750円。

E-P1にするかコッチにするか、迷いますねー。

ところでライカのサイトを見ると、9月9日に何かしらの発表をする模様。ギズのライターの間では「M9?」「フルサイズ?」とウワサしていましたが、まさか「DMC-GF1」のライカバージョンとかそんなモデル展開もあるのでしょうか。

DMC-GF1[パナソニック]

(武者良太)