耐久性に疑問? PSP goを早速バラバラにしてみた
掲載日時:2009.09.30 16:00
話題のPSP goをバラバラにしてみました。
一番の大きなニュースは充電池は保証シールの下にあって、自分で交換すると保証がなくなっちゃうことでしょうか。
他は、
- 通常のプラスドライバーで分解可能
- WiFiは依然 802.11bのまま
- バッテリーはコネクタ接続
- 金属フレームなし、筐体のプラスティックで強度を保つ設計
- ソニー製プロセッサとサムソン製16GBフラッシュメモリを実装
iFixitによると、保証シールをうまく残してバッテリーを外すこともできなくはないけど、バッテリー交換くらい許してくれてもいいと思うんですけどね。あと内部に金属フレームがないから筐体の剛性感がなくって、安っぽい印象を受けますね。
バッテリー交換ができないこと、筐体が弱いことに加えてスライドするギミックがあることを総合するとPSP goは2~3年で買い換えた方がよさそうです。まあそういう意味では他のモバイル機器と一緒ですね。携帯電話とか。
[iFixit]
Mark Wilson(原文/野間恒毅)
※ご指摘ありがとうございます! 記事修正致しました。
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掲載日時:2009.09.30 16:00
最近のコメント : 2?3年?!自分のPSP-1000は買ってから5年近く経っても正常に動い......more »
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コメント(10)
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自分で交換すると"保証がきくなっちゃう"になってますよ。
今のPSPは自分で交換できるのに、面倒くさくしやがるな。
バッテリーが切れる頃にPSP2が登場したりするんでしょうかね。
ヘビーに使うと、だいたい1年で容量がいくらか減りそうな印象ですが。
これがうわさのソニータイマーか。
保証シールの下なのは、取り敢えずのCFW(パンドラバッテリー)対策なんでしょうねぇ。
対策もわかるけど、普通に使いたい人の利便を犠牲にする流れはいつになったら止まるのかねえ
CCCDの頃からまるで進歩していない
パンドラ使うような人は保障とか当てにしてないだろうに
マジコンでソフト動かないって任天堂に苦情言う人がいる時代ですからねー
2、3年あれば次が出てそうですが
正規ユーザーの利便性を犠牲にする対策には納得がいかんなあ。
2~3年?!
自分のPSP-1000は買ってから5年近く経っても正常に動いてるのにw
まあちょっとぼろが出てきてますが…