甘い告白:チョコレートAppleタブレット作っちゃいました
掲載日時:2009.09.26 12:00
始まりは、Jesusの夢でした。
米GIZMODO記者Jesus Diazは、ちょっと空想家です。ちょっと前にAppleタブレットについての妄想を高解像度のイメージ付きで語っていました。

これが、JesusのiMacとiPhoneと一緒に並んでる彼の理想のAppleタブレット。
正直、このコンセプトを見た時、欲しくてたまらなくなりました。どうしてかというと、チャーリーとチョコレート工場のWilly Wonkaの世界から飛び出してきた、大きなチョコレートバーに見えてしまったから!
とはいえ、私にはチャーリーみたいにゴールデンチケットは無いので、自分で調達することにしてみました。

そこで、チョコレート専門店「Michelle」の登場です。Michelleは非凡なショコラティエで、私の空想を現実のものにしてくれる店です。まぁ私のウエストラインが心配ですけど...。
Michelleは、早速私のiPhoneに映し出された画像をじっくり見て、サイズチェックのためにブラウニーの焼き型を渡しました。彼女は冷静に、これにそっくりな流し型を作るには、時間が足りないので、間に合わせに作る事を説明してくれました。

タッチスクリーンならぬ、ペロリンスクリーン?
私の心の中では、この巨大チョコレートApple Tabletの最大の難所はスクリーンだと思っていました。今までも、フォンダンやフロスティングで素敵なAppleグッズがケーキで再現されてきたのは知ってるけど、私の求めてるスクリーンは、もっとディテールが凝っているんで。
Michelleは、私の心配を打ち明ける前に解決策を考えていました。スクリーンは、食用のインクを使って食べられる紙に印刷することになりました。

本当にうまくいくの?
間に合わせのブラウニーの焼き型、食用のインク、食用の紙、パイピングクリームの組み合わせで、私の夢のチョコレートiTablet!! は完成に近づきました。

注文して次の朝...
Michelleから電話があった時、ちゃんとうまくいったかなぁ? ドット欠けしてないかなぁ? と心配が頭によぎりましたけど、Michelleは、いい仕事してくれました。意外と難しかったのはシルバーのベゼル部分だったみたいなんですけど、これも思いのほかいい感じで再現されていて、出来あがりはかなり理想に近いものに!

見た瞬間、タッチスクリーンに指をシュっとさせて曲を切り替えれるんじゃないかと思っちゃいました。残念なことに私のチョコレートガジェットでは、音楽を再生することは出来ません...って当たり前ですけど、そのぐらいいい出来だったんですよ。

ということで、お味チェックということで、ムシャムシャしてみたら、完璧に食べられます。全部食べられます。銀色にペイントされたベゼルからスクリーンから全部。
とはいえ私の口の中でスクリーンの部分が溶けた時、めちゃくちゃ美味しいって感じではなかったです...。

なんて事を言いつつ、ボリボリ、ムシャムシャ、結局全部食べちゃいましたが。

ついつい、私のiPhoneもカプリっ。

さらに次の朝...
ちょっとお腹が痛いような...チョコレート依存症になってしまったような...状態になってしまいましたけど、今回の夢を現実のものにするチャレンジに満足でした!
でも、次のJesusの夢のコンセプトが30インチ以上ないことを願います。チョコ摂取し過ぎになっちゃいますからね。
-Rosa Golijan(原文/junjun )
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携帯からです。
とにかく、すごい!の一言にすぎます!
実行に移せるのも、作れることも何もかも!