CO2を25%抑制するために、どれだけの血を流せますか?
掲載日時:2009.09.27 15:00

非常に示唆的な電球です。
このランプは電球の形をしたガラスを割り、そこにあなたの血となにかの錠剤を混ぜることによって発光させる仕組み。詳細の原理は不明ですが、とにかくなにかの化学反応で光っているようです。デザイナーのMike Thompsonさんの作品で、エコだ、CO2排出抑制だといって電球を変えるんなら自分の血を使ってはどうだ、といわんばかり。
これを使ってCO2排出を25%抑制するには、どれだけの血を流せばいいんでしょうね。失血死しちゃいそう。
[Mike Thompson via The Design Blog]
Sean Fallon(原文/野間恒毅)
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筆者さんエコアレルギーですか?
ルミノール反応ですね。
示唆的ですか?
エコだ、CO2排出抑制だといって電球を変えるのは、環境負荷だけではなく、電気代も安くつき、取り替える回数が減ることで手間も減るわけです。
もちろんまだ使えるはずの電球を替えるなら、却ってゴミ増やしていることになるわけだから、代償を考えるべきで、そこにこの血を使った作品は当てはまるとは思うけれど、かなり限定的ですよね。
電球を取り替えるという、貢献・活躍する場が減るという面も考慮すべきかな。
この作品を実際の数値目標に結びつけて真面目にCO2排出抑制について考えると、錠剤の生産エネルギーや運送エネルギーも加味する必要があって不適当に感じます。
いわゆる、犯罪捜査で使う「ルミノール反応」ってやつです。
食用家畜を解体するときに出る血を再利用すればおkw
ルミノールですね。
ルミノール反応ですね
ルミノール反応ですね。
実際の犯罪捜査でも、血液の検出に使われているようです。
あと結婚式のキャンドルサービスでも、この反応を使ったものがありました。
ルミノール?
ルミノール反応かな
これルミノール反応ですよね。
これってルミノール反応か何か?
いわゆるルミノール反応ってやつ
ルミノール反応では。
ルミノール反応?
大学の友人に聞いたところ「ルミノール反応では?」とのことです。
エネルギーの大切さを血液になぞらえるっていう作品でしょ? なんでギズモードの解釈はこうひねくれるのかな。
ルミノール反応・・・
自分なら血を流すよりオキシドールたらす。