アルミボディの美テーブル「Colander」
掲載日時:2009.09.27 18:00

きらっきら!
Daniel RohrさんデザインによるColanderテーブル。
これ1つのアルミニウムの固まりからできているんです。(脚は含まないですけど。)
CNCmilling技術で加工される前はこの固まり899ポンド(約407kg)もあるんです。
1つのテーブルを作るのに4週間かかります。穴の数は909個。
テーブルのスムーズな曲線により、上にものをのせると宙に浮いているようにみえるそうですよ。
もちろん、1つを作るのにかかる時間と、世界で10個しかないということで値段も宙に浮くほど高いらしいです。
光をあてると、影がこれまた魅力的ですね。
制作過程のビデオとギャラリーを続きに。
[Daniel Rohr via Mocoloco]
Jesus Diaz(原文/そうこ)
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コメント(6)
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確かに加工技術は素晴らしいけど、テーブルって下から眺めるものじゃなくて、上から見た美しさの方が重要だと思うんですけど、どうですかね? 作り手側の自己満足で終わってしまってる気がします。手間がかかってる割に、思ったほどのインパクトもないし、お金があったとしても欲しいとは思わないでしょう。
動画を観る限り、表面加工はバフがけしかしてないみたいだから、海の近くの家に置くと一晩で白錆が出ますね。
お手入れ大変そう。
加工される前はこの固まり899ポンド(約407kg)ってほんとに?
映像を見ると40.7kgに見えるけど。。
桁が一つ多くない?
アルミで400kgって重すぎじゃない?
スチールで同じ大きさのテーブルを作っても、もっと軽いと思うんだけど。
わざと重くしてるのかな?
加工前のサイズで1,500×1,000×100程度に見えますんで、アルミの比重からすれば、確かに400Kg程度ありますね。
ただ、確かに無駄な手間を掛けてますねえ。
鋳物を加工したほうが安上がりなんじゃ…。
たしかに綺麗。でも傷がつくのがイヤ。だから使いにくそう。実用にならないじゃん。