[PR]データ復旧の現場は、まるでER(緊急治療室)!

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「とにかく1分1秒でも早く復旧してあげたいんです」

日本データテクノロジー森茂雄さんは開口一番、そう語ってくれました。高度情報化社会となって、よりその被害の深刻度が増す、HDDなど大容量記録メディアの突発的な不具合。彼らはそれを、迅速かつ的確に解決してくれる、サービスを提供しているんですね。

「社内ですべての作業を完結し、大概の場合は1~2日で作業を完了することができるんです」

 

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OSにかかわらず、HDDからRAIDまで、さまざまなデータ復旧してくれる日本データテクノロジー。その社内は、さながらHDD工場のよう。でも、つぶさに見ていくと、まるで緊急の病気やケガに対応するER(緊急治療室)のような仕組みをもっていたんですねー。

「ただ早いだけではありません。欧米やアジアのデータ復旧会社と提携を結び、年間1億円以上をかけて技術開発に取り組んでいます。また、セキュリティも強化して、情報漏洩に対しても万全の体制を整えているんですよ」

では、その本格的なHDDのERっぷりを、以下にてどうぞ。

  

■ 受付 → カウンセリング → インフォームド・コンセント

いつ破損するか分からないPCデータ。そのため年中無休の体制でレスキューコールを受けているのが、受付センターです。

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毎日朝8時から夜10時まで、常時40~50人で対応しているとのこと。だいたい1日に150件ほどの問い合わせがあるみたいですね(法人用 0120-923-117/個人用 0120-706-332)。これは、まさしく「119番」といっていいでしょう。

電話診断を受けて、実際に処置が必要だと判断された場合は、HDDを東京銀座にある、日本データテクノロジーへ郵送するか持ち込むかします。自身で持ち込んだ場合に、通されるのがこちら。

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ミッドセンチュリー風のインテリアで彩られた、完全防音の個室が点在するロビー。うーむ、ここは豪華な病院の待合室を思わせますな。そこで係員と面談したのち、初期診断を行って、最短30分で診断結果を出してくれるとのこと。

さらに、どのような手順でどのような人間が対処するのかを知ってもらうため、作業現場の見学をすることができるそうです。

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情報漏洩を防止するため、出入口での静脈認証・入ってすぐの金属ゲートでのチェック・警備員によるボディチェックと、3重のセキュリティを通過し、床の矢印の方向にそって見学。ITに詳しくない人でも、現場の空気に触れ詳細な説明を受けるだけで、おおよその内容はつかむことができます。いまはやりのインフォームド・コンセントですね。

■ カルテづくり

データの復旧でも、さまざまな情報を書き記しておくシートが用意されています。記入される情報は、症状とか個体の特徴とか...そうカルテです。

 

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丁寧に書き込んでいますね。そして、寄せられたHDDはすべて、通し番号で管理するとのこと。

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こうすることで、カルテとの照合も素早く正確になるし、持ち主のプライバシーも守れます。守秘義務の徹底まで、病院と一緒です。

■ 内科治療(論理復旧)

破損したといっても、中に収められたDATAを修正するだけですむ場合があります。その場合に行われるのが、修復を進めつつ、新しいHDDへデータを書き写すという作業。

 

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こちらは左の新品HDDへ、右の不具合のあるHDDから、DATAを修正しながら移行している様子。森さんいわく「いわばベッドの上で点滴を受けている状態」だそうです。思わず「早く元気になってね」と声をかけたくなる雰囲気ですね。

 

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修正されたDATAをいれるための新品HDDのストック。量販店で見慣れた風景だけど、ここだとなんだか頼もしく見えちゃうな。

■ 外科治療(物理復旧)

どこかパーツが壊れて、データの吸い出しすら出来ない...そんな場合は物理復旧。「クラス100」といわれる高度なクリーンルームで、完全防備の作業員が処置に取りかかります。

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部屋の天井から床に向けて、常に空気が流れている、この施設。1立方フィートあたりにほこりが100個以下という清潔な状態が保たれているそうです。

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そんな中で、破損したパーツを組み替え、収められたデータを取り出せるように修復するんです。ええ、これはHDDの外科治療室、つまりオペ室なんですねー。

■ 精神治療(RAID復旧、特殊復旧)

論理復旧や物理復旧でも間に合わない症例やRAIDの復旧については、作業員が直接DATAを直すという作業をします。

 

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画面に所狭しと並ぶ、果てしない数字の一群。それに面と向き合って、ピンポイントで修正をいれていく様は、映画『マトリックス』のネオのよう。

 

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高い技術や知識はもちろんのこと、さらに経験と鋭い感性が大きくものをいうのは、精神治療も一緒。膨大なデータから不具合のある箇所を探り当て、そこをケアしていくというわけですからね。

と、まあこんな感じに駆け足で、作業内容を拝見してきたのですが、最後に森さん(写真下の右)は「データの重さは、命の重さ」という言葉で締めくくってくれました。

「子供の生まれた時の動画データとか、会社の運営基盤にかかわるエクセルデータとか。たとえ数字の羅列といっても、人の思い出や未来にかかわるものなので、持ち主の心身と一緒です。だから生身の命を助けると思って、ことにあたっているんですよ」

なるほどー。たかが数字の羅列といっても、もはや生活とは切り離せいデジタルデータ。こちらのサービスことは、万が一のときのために憶えておいてソンはないですね。

 

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データ復旧.com[日本データテクノロジー]

(オサダシン)

 

※ 「インフォームド・コンセプト」→「インフォームド・コンセント」という訂正を加えました。ご指摘ありがとうございます!