ネタフルモード:持ち運ぶ無線LANルータ「Personal Wireless Router」を試す

2009.09.13 12:00
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こんにちはこんばんは、コグレ@ネタフルです!

36回目となる2009年8月分からのピックアップしたネタでコラムをガツンと一本。チョイスしたネタは「Pwersonal Wireless Router(PWR)」です!

と、その前に。なんと36回目という一つの節目を迎えた本コラムです。3年ですよ、3年。よくぞ続いたものだと自分でも思いますが、読者のみなさんに感謝すると共に、編集部のみなさまにも感謝です。いつも原稿が遅れてすいません。

引き続き頑張ります。と、気持ちを新たにして進みます!

さて「Personal Wireless Router(PWR)」ですよ。持ち歩きのできる無線LANルータ、というとギズモード読者のみなさんには伝わりますかね。これまでだとイーモバイルの「EMONSTER」や「PHS300」が同じカテゴリーに属する製品です。

「Personal Wireless Router(PWR)」はNTTBPさんからお借りしている製品だけあって、電話回線はNTTドコモです。そして特徴的なのが、自動的に回線を切り替えてホットスポットのエリア内であればそれ経由で接続してくれる、というところなのですね。

ドコモ回線が利用できればほぼ日本全国どこでも使える気がしますが、速い回線が使えるところではより速く、ということなのですね。

サイズはほどよく小さく名刺大です。厚みは1.5cmくらいで、名刺ケースくらいを想像してもらうと良いかもしれません。デザインも、ぼくがお借りしているのはホワイトにグリーンで、かわいらしい感じのものです。これだったら、女性のバッグに入っていてもおかしくないかも?

まさに利用用途なのですが、ネットに接続できるホットスポットを持ち歩くようなものなので、一台で使うのも良しですが、複数端末での利用も簡単です。例えばPCとiPod touchとか。

あらかじめ設定しておけば「Personal Wireless Router(PWR)」の電源を投入し、各人がマシンを起動するだけでスルスルと接続します。「Personal Wireless Router(PWR)」は自動でダイアルアップし、ネット環境を自動で構築してくれる訳です。

頻度は高くないですが、やはり取材などの外出先で気になるのはバッテリの持ちなんですね。USBタイプのモデムを使用していれば、もちろん本体のバッテリを消費するのでPCの駆動時間も短くなります。その点、こうして独立した製品だと、どちらもフルにバッテリを活用することができて良い訳です。

今のところ開発バージョンということでバッテリの持ち時間は3時間程度ということですが、正式リリースには6時間を目指すということです。これはかなり期待大です。

PCの駆動時間も長くなっている昨今ですから、こうしたWiFiルータを持ち歩いて、その性能を発揮する、というのも一つの手でしょう。そうそう、クレイドルなので充電も簡単ですよ。

関連:[N] 持ち歩けるかわいいWiFiルータ「Personal Wireless Router(PWR)」レポート


(コグレマサト)
 

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