ロボットの向かう先 

ロボットの向かう先  1

ネタ元サイトで最近のロボットがいろいろ紹介されています。

ロボットには2種類あります。

1つは人間と同じ見た目、同じ動きができるロボット。もう1つはある技術を専門的に行うためのロボット。

前者のロボットを作るのはとても大変なことでしょう。動きもさることながら人間と同じ見た目。人は人じゃないものを敏感に察知して違和感を覚えずにはいられないと思います。つまり完璧に人に近づけないと、このタイプのロボットはやっぱりどこか怖くなっちゃうのではないでしょうかね。

後者のロボットは実用性が重視ですから、見た目うんぬんよりも、便利さのための技術を追求していけばいいのです。

戦場や1部の工場のみで使われるならいいのですが、このタイプも日常生活に密着するものなら配線むき出しってわけにもいかないでしょうから、使用される場所においてある程度の見た目は必要になりますね。

とすると、この2種類を足した第3の種類がそのうち主流になるのでしょうか。人だけどロボ人と生活できるけど、特殊技術もあり

人同様のロボットは究極かもしれませんが、みんなに愛されてるロボットで人型ではないものも多くあります。

お話の世界ですけど、R2-D2やロボットの王様ドラえもん。現実の世界ならお掃除ロボットルンバ

ロボットに最も望まれる「人の機能」って皮膚の再現とか2本足とかではなくって人としての「愛嬌」なんじゃないか、と思うこの頃です。

ロボットの究極って、どこでどのように使いたいかってことでその方向が様々ですね。そこがまた、人がロボットに惹かれる理由の1つなのでしょう。

[The Big Picture]

Adam Frucci(そうこ)