チェーンソーと剣、爆弾で武装した17歳が高校襲撃→教師が飛びかかって制圧

チェーンソーと剣、爆弾で武装した17歳が高校襲撃→教師が飛びかかって制圧 1

秋9月。

アメリカは長~い夏休みが終わって、学区によっては8月末からぼちぼち新学期ですけど、学年の終わりと、始まりのこの時期は決まってなんかあるんですよね...。

サンフランシスコ空港最寄りのサンマテオ市ヒルズデール高校で8月下旬、元在校生(17)が武装して乗り込み、パイプ爆弾2発を爆破。現場に駆けつけた教諭Kennet Santanaさん(34)に取り押さえられる騒ぎがありました。

犯人は刃渡り60cmの剣、チェーンソーを持っており、着用した武装ベストの中にはパイプ爆弾残り8発が隠されていたそうですよ? そうと知ってたら絶対飛び掛れなかったと思います!

普段は「おとなしく」て「シャイ」で「自分の世界に閉じこもって」おり、こんなことは「一番やりそうにない」タイプの子だとみんな驚いてるそうですが、でも考えてみたら、うるさくて積極的でクラス中を笑わせるピエロがこういう犯行に走ったという話も聞いたことないような...。

いやあ、同じヒルズデールでも数年前に18歳の高校生市長を輩出したミシガン州のヒルズデール高校とはえらい違いです。...え? 「そんなことよりギズにこの話が出る理由がわからない(毎度のことだけど)」?  

うーん、なんだかビデオゲームや映画に出てきそうな設定だと思って。いやいや、ゲームが暴力に繋がると言ってるんじゃなく、17歳の男の子がチェーンソーと剣の両刀使いでクラスメートを追い詰められると思ったんならそれはたぶん、かなり『DOOM』とか『ゼルダ』遊び込んでると思うのでジムのクラスもそんな得意じゃないだろうし、すぐ疲れちゃうだろうなーと。

[SFGate]

Sean Fallon(原文/訳:satomi)